妻のお葬式2019年12月15日 15時29分29秒

妻が病気で12月12日急逝し、告別式と初七日法要を終えて、久しぶりに家に帰ってきてくれました。小さい壺に入って。

故人の意思で、お友達にも誰にも言わずの闘病だったので、妻の友人の方には突然びっくりさせてごめんなさい。お詫びをいたします。

大学時代からの付き合いで、結婚してから23年。まだ47歳という若さで、自分の母親と3人の子供を残して旅立つなんて早過ぎる。これから母を看取り、子供達の成長と巣立ちを見守るはずだったのに。ただただ悲しく悔しい。
気丈に、病床で「まだ終わりじゃない。」と最後まで言って頑張っていましたが力尽きました。

残された家族は、「天国で見守っていて」とか「やり切った人生だった」とかとても言えない。今はただ「無念」の一言です。

最後の5日間、今までのことやこれからのことをただひたすら途切れ途切れに話をして、とりあえずもう話すこともないというネタ切れになったけどw、このさき生きていればいくらでも話題は追加されるはずだったのに。

でも、教え子の子供たちや、先生方、幼少から学生時代の友達がたくさん来ていただいて、涙は一杯でしたがちゃんとお別れが出来るお葬式になって良かった。
どうか先生のことを、忘れずにいて欲しい。

私の仕事の件では、多方面の方に調整などご迷惑をおかけしておりまして誠に申し訳ありません。今しばしお時間をください。
弱っていく妻でしたが、「はよ仕事しておいでや!」といつも言われていましたので笑

なるべく早く復帰して、仕事を頑張ります。どうかご支援ください。

今回、妻の交友関係でどうしても連絡が行き届かず、後で知られる方がいると思います。自宅に祭壇をつくりましたので、会いに来てあげてもらえたら嬉しいです。たいしたお迎えは出来ませんが。

有難うございました 合掌

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