鹿児島、屋久島旅行20172017年03月30日 05時49分57秒


春休みの家族孝行ということで、先週末から、嫁様への感謝を込めた鹿児島弾丸ツアーを敢行しました(^^)


徹夜でpeach、天文館、指宿砂蒸し温泉。さつま揚げ、高速船で屋久島、海の幸





早朝から登山を開始し、ウィルソン株、大王杉、縄文杉に昼ごろ到着。膝は悲鳴(^_^;)。




大川の滝、千尋の滝、本土に戻り、城山公園から桜島を一望。





なんとか家族にご満足いただきました(´∀`)

鹿児島はやはり良いところ。離島も含め観光客へのおもてなし精神が徹底されていました。また来たい(^.^)


二泊した屋久島安房港の鶴屋さん。元料理人が帰島して事業承継したお宿だそうで温かい家族的なもてなしでした。

http://yakushima-turuya.jp/

離島で暮らすことや経営のこだわりについての話を興味深くお話し(^_^;)父は半ば仕事モード。


今回、子供たちも大きくなり次男しか帯同できなかったのは少し残念ですが、それでも我が家にとってとても思い出深い濃厚な思い出となりました。

近江地酒電車2017年02月25日 10時25分14秒

プレミアムフライデー(笑)というわけではないですが。

お誘いいただきまして、近江地酒トレインに乗車。近江鉄道で彦根から八日市までの往復。たっぷり滋賀の地酒を愉しみました(^^)

七本槍、喜楽長、松の司、金亀、みふく、ほかにもたくさん。本当に素晴らしき近江の日本酒。日本に世界に、売り出せる魅力です。

小規模企業の底力2016年06月16日 00時18分52秒

午前中産創館の面談の後、
旭区、城東区を行脚〜

前々々職時代にご縁をいただいた、森小路の蕎麦屋さんや、蒲生4丁目の和菓子屋さんに、久しぶりにお邪魔した後、大商の支部に立ち寄り。
しっかり地域に根ざして商いをする人とそれを支える人。
小規模事業支援のとても良い事例が大阪市東部にあります。

がもよん交差点すぐの御菓子司梅屋さん。地道に丁寧に仕事されてます。地域に根ざしたものづくりとブランドづくり。診断士目線でとても勉強になりました。

Cairns紀行2014年12月31日 20時27分40秒

年末年始の家族旅行で、オーストラリアクイーンズランド州、ケアンズに行きました。

子供達の年齢からして、最初で最後の家族全員の海外旅行の機会になるだろう、一生に一度の思い出として目一杯楽しみました^^

3日間程度駆け足で過ごす海外旅行先としては、本当に素晴らしい街でした。世界中から人気を集めるのも納得です。異文化や自然を味わうことのできる観光資源が実にコンパクトにまとまっています。。

ツアーは、HISさんで購入。堺筋本町のお店に行く度、適時適切な応対。安心して任せる事が出来ました。ケアンズにも日本人が常駐する営業所があり、日本にいるかのようなサービスを受ける事が出来ました。言葉に不安がある旅行者にとって、本当に有り難いサービスでした。

初日、LCCのJetStarAirで移動。かなり狭い窮屈な印象は否めませんが、7時間程度のフライトであれば、耐えられるレベル。持ち帰りOKのアメニティが充実していました。USBの端子が各席にあるので充電も出来る、至れり尽くせりです。


早朝にケアンズに着いた一日目は、コアラを抱っこできる動物園と、ホテルにチェックインしてのプール。異国かつ日本と真逆の環境に、寝不足でも一日テンション高く過ごせます^^


ホテルはケアンズ郊外のパームロイヤル。リーズナブルなグレードゆえ、中心市街地から6km離れていました。
無料のシャトルバスはあるものの適時とはいえず、常にタクシーの出費があるのはつらいところ。思いつきではなく、バス時簡に合わせた計画性が求められるところです。

二日目の朝、三日目の朝とも、市街地までランニング。往復10kmオーバの立地が心地よいトレーニングの場となりました。いつも感じていることですが、旅先で自分の脚でランニングするのが一番その街を感じる事が出来ます。ケアンズ住宅地や湾岸観光地の素の雰囲気を味わう事が出来ました。


二日目は山。キュランダ観光鉄道。ケアンズ駅から、オパールの鉱山キュランダまでの運搬路を観光地化したもの。熱帯雨林の山を縫って進む列車の車窓はテレビ番組そのもの。素晴らしい、素晴らしい眺めでした。

三日目は海。グレートバリアリーフ・グリーン島。ケアンズハーバーから50分強で、珊瑚礁に浮かぶリゾートアイランドに着きます。シュノーケルやグラスボート、コバルトブルーの海を存分に楽しむ事が出来ました。ウミガメに遭遇出来たのが、何よりもの驚きと幸せでした^^

自分としても生まれ手始めて赤道を超えた旅行。似たようなアクティビティは沖縄でも出来るかもしれないが、街並や周りの人々から聞こえる声は、海外旅行でないと感じられないものです。

しみじみ思い出に残るのは、、りゅうこつ座のカノープスを見る事が出来たこと。日本ではなかなか見る事が出来ない星を、子供達に説明して、眺める事が出来たのは、一生の思い出になると思います。

次の海外旅行は、何年後になることか、せめてせっかく取得したパスポートの期限10年間の間に、嫁様とヨーロッパに行ければ。

観光はずれなし、料理もはずれなし、直行便も便利。ケアンズは、海外旅行の魅力が120%詰まった最高の街でした。






彦根の商店街でいい店に出会う2014年03月23日 20時26分28秒

週末は彦根を満喫です。

来年度の勝負服(笑)を調達する。
彦根キャッスルロードのNEO-MODAさんでスーツを仕立ててもらうため、採寸しました。
http://neomoda.co.jp/
熱心な若社長に、スーツについて、手入れや着こなし等、色々教えていただきました。量販店ではなかなか自分の込み入った話をすることが出来ないので、仕立てのプロに自分のために色々話を聞いていただける、貴重な時間でした。

帰りがけ、家族にお菓子でも買って帰ろうかと話をすると、登り町商店街に、洋菓子屋さんがオープンしたとのお話。なにやらシュークリームが人気とのこと。早速立ち寄り。口コミはやはり重要な情報源です。

Violet ビヲレ

クラブハリエを退職して3月8日に独立開業したばかりの女性パティシエのお店です。商店街という立地、有名店からの独立開業という物語性、応援せずにはおれません^^;  丁寧な仕上げのスイーツに家族も大喜びでした。ホームページはないようですが、FBページを開設しておられました。

https://www.facebook.com/pages/Violet-%E3%83%93%E3%83%B2%E3%83%AC/235827186579055

彦根の商店街をこってり楽しみました。
地方とはいえ、いい店はたくさんあります。店主のこだわりも様々で、若い起業家が参入するというのも素晴らしい。それぞれにしっかりお客様を固定化して、しっかり儲けてほしい。

彦根の商店街もなかなか盛り上がってます。

2月の休暇2014年02月27日 21時38分09秒

昨年同様、2月に有給休暇を3日連続でいただきました。

休みといっても、世は平日。子供たちはそれぞれ学校に、嫁様も仕事。ということで、家を守る、専ら主夫を務めました(笑)

今夜は、もやし炒めとバジル風味マカロニサラダと、ネバネバ丼(納豆+メカブ)、子供達もそこそこ喜んで食べていました。

昨年は、家の中の不要物をひたすら捨てることに専念しましたが、今年のテーマは、情報の整理。長女が生まれて以来のDVCテープをDVDにバックアップする作業に明け暮れました。

せっかくなので、DVD化するだけでなく、2Tのハードディスクを購入して、劣化なしにデーターとして保存しておこうと画策しましたが、最新のハードディスクと、3年前のPCと、15年前のビデオでは、結論として相性が合わず、データー化は断念せざるを得ませんでした。 

我が家のようなアラフォー世代には、DVCテープを使って家族の様子を撮影したファミリーが多いと思いますが、保存するにも再生するにも規格が変化しているので、要注意です。
IEEE1394のインターフェースが鬼門でした。

第四回大阪ごちそうマラソン2013年10月20日 17時53分56秒

大阪マラソンのプレイベントである、第4回大阪ごちそうマラソンが、港区此花区西区の街中で開催されました。

非計時、歩道や商店街を走り歩きながら、各区の名所を見て、商店街では様々な食べ物のおもてなしを受け、沿道からの声援を受ける、目にもお腹にも心にもごちそうのマラソン大会。 大阪マラソンより大阪らしいイベントです。

過去3回、ランナーとしておもてなしを受けてきましたが、今年はボランティアスタッフとして、エイドの設営やお菓子配りを手伝いました。

阪神なんば線、千鳥橋駅からほど近い、住吉商店会の商店街にエイドを設営。 カバヤさんから提供をうけた塩サプリやエナジーサプリ、のど飴、などなどを、走りくるランナーに提供しました。

あいにくの冷たい雨の中、厳しいコンディションではありましたが、ランナーの方々はごちそうマラソンを楽しんでおられました。
きちんと商店街の方々にお礼や拍手をしながら走るランナーの方々、それを迎える商店街の方々。 素晴らしい現場を楽しむことが出来ました。

来年は、走るか・もてなすか?  もてなす方も面白い・盛り上がるということに気づきました。

そして、街々の盛り上がりは、来週の大阪マラソンに繋がっていきます。

夏休み京都日帰り旅行2013年08月18日 11時08分47秒

父母の仕事、子供たちの部活などにより、8月中に家族全員の休みが合うのは14日のみだったので、色々とやりたいことを凝縮して、日帰りで京都に出掛けました。

午前中は、ベタですが東映太秦映画村
怖いと評判のお化け屋敷に行きたいという長女ほかのリクエスト(笑)
20年ぶり位に訪れましたが、管内施設もいろいろと小幅にはリニューアルしているようで、
こじんまりとした日本のテーマパークの様相、忍者体験やトリックアート体験など
はんなりと遊ばせてもらいました(笑)

午後は、亀岡市に移動して、保津川下りのラフティング体験
あらかじめ、インターネットで予約しておいて、水着程度を持参するだけで、本格的な川下りの自然体験が楽しめます。想像以上に楽しい時間となりました。
ライフジャケット、ヘルメット、水辺用のシューズを着用し、安全説明を受けた後、
グループごとに出発
川の流れの緩急に、ラフティングボートの特性をうまく適合させて、様々な川下りの楽しみを経験させてもらった。船先が落ち込み、水しぶきを浴びるような急流では、家族全員奇声歓声大はしゃぎ。 この迫力はTDLやUSJでは味わえません。
ライフジャケット着用なので、色々な水泳遊びも用意されていて、岩場からの飛び込みなど、なかなか普段できない川遊びを満喫出来た。

いくつかの民間業者が馬堀駅近くにラフティングステーションを設置して、保津峡駅~渡月橋までのラフティングレジャーを提供している様子。

長崎の軍艦島もそうだったけど、良い意味で中小企業がお互いのサービスを競い合っていて集客にしのぎを削っている。今回お世話になったリバーアドベンチャークラブさんのサービスは非常に素晴らしく、安全面への配慮、親切で親しみやすい案内・進行、ITの活用などなど、非常にホスピタリティが高く、秀逸でした!またぜひ違う季節の保津川を楽しんでみたい。

川から上がり、再び京都市内、四条烏丸に移動して、夕食
以前、JLPの懇親会で2度ほど楽しませてもらった、サムギョプサルの「ベジデジや」さん。京都にも支店があるので、あらかじめ予約しておきました。
父だけ、仕事がらみとはいえ、美味しいものを食べるのは申し訳ないので一度家族を連れて行きたいと思っていたので、ちょうどよかった。

豪快に焼いた豚バラ肉をハサミで切って、キムチやナムルをトッピングしてサンチュで巻いて食べる料理。トッピングのバリエーションが豊かなので、手巻き寿司感覚で子供達にも大好評^^
ハンドルキーパーをお父さんが務めたので、嫁様もいろいろ味わえて、なんとか家族サービスになったかな。

旅の最後に、長女が生まれた伏見区の醍醐渡邊クリニックや15年前に暮らしていた社宅のあたりを少しドライブして、LONGファミリーのルーツを巡り(笑)帰宅
たった一日の慌ただしい家族の日でしたが、一日しかないのでお楽しみ盛り沢山てんこ盛りの夏休みを過ごせました。




富田林寺内町バル2013年07月06日 17時43分58秒

大阪府富田林市の寺内町地区で初めて開催された寺内町バルを楽しみました。
歴史的な建造物を保存しながら、沢山の方が生活を営み、新しく商店や観光を受け入れる取り組みを進める寺内町地区。富田林市や大阪府も、集客力のある地域資源として、色々な取組・仕掛けをしています。

増えてきた飲食や物販の店、古くからある店が協働して、街おこし3種の神器(?)といわれるバルをやるということなので、地元情報も仕入れたうえで参戦しました。

上質のモノをしっかり取り扱う店があり、店主ごとに物語性があり、短期的な人気や集客よりも長期的な顧客を創ろうとしている姿勢を感じることが出来て良かった。

バルという形態がこの街にふさわしいかどうかは別として、街に興味をもってもらうきっかけにはなっているのではなかっただろうか。

2000円で7枚つづりのチケットとMAPを駅前の観光案内書で仕入れてスタートです。
おすすめ店のチェックのほか、興味深い店をあらかじめリストアップ。なかなか楽しい気分にさせられます^^



寺内町の見どころは、なんといっても重厚な町家なのですが、他にも風情ある建築物はたくさんありました。「ナロード」さんは蔦に覆われた隠れ家的な飲食店

町家イタリアンのOajiさんと陶器の店「日和」さん、町家と蔵を存分に使ったなんとも重厚な店構え。本当に値打ちがある。素敵過ぎます。 あいにくOajiさんは夕方からの営業で入れず。

「日和」さんは、5坪程の蔵に全国から集めた陶器を販売。
普段使いの小鉢をチケット補助で購入すると、ラムネとマドラーのおまけをつけてくれました。

「kimogu」さんでは、檜材のカンナ削り体験。
街の子供達が悪戦苦闘。 削った鉋屑は芳香剤、入浴剤としてお土産にもらえました。
「23番地」さんには、昭和の雑貨や手芸用品が品よく陳列されていました。

珈琲豆の蔵、「平蔵」さんのバルセット。ゆずスカッシュにお菓子
ゆずの果肉が沢山入った自家製で、炎天下街を散策して噴出した水分を補充

富田林ブランド認定を受けている「八町茶屋」では、南河内果実酒と生ハムセット。
明後日人間ドックを控えており、断酒していましたが、ここだけは禁を破り南河内の味を堪能

寺内町の驚くべきは、本当にゴミひとつなく、きれいに掃除が行き届いていること。
街の人と入ってきた商人が、協力して街の美化を心掛けていることが伝わってくる。

「中林寝装店」では、おかみさんとたっぷり談笑。寺内町で商売をする心意気や難しさ、商品へのこだわり、街の賑わいに対する考え方など、深い話まで聞かせていただきました。

商品やサービスへのこだわりと、物語性。小規模企業や地方都市の商店街が維持していくうえでの重要な要素が、この寺内町には多数存在しているということが分かった。そういった粋と意気、覚悟を持った方々をしっかりサポートしていくのが、私たちの使命だ。


旬~新生姜の佃煮~2013年06月23日 00時43分15秒

この時期の旬の食べ物、琵琶湖にそそぐ川を遡上する小鮎は、流通量が少なく、スーパーには出回っていない。

ということで、もう一つのお楽しみは、新生姜の佃煮。
店頭で山盛り売っているしょうがを細かく刻んで、湯通しして甘辛く煮詰めていく。

透き通るくらいまで詰めて出来上がり。
さわやかな歯ごたえ、甘辛い旨みのあとに、辛さが追いかけてくる。
七本槍の生原酒に合わせました。至福の時です。

子供たちのお弁当にも出番があることだろう。