陵水フィルハーモニ管弦楽団第8回演奏会2017年05月14日 17時38分07秒

滋賀大学のOBオケ、陵水フィルハーモニー管弦楽団の第8回演奏会を鑑賞♪ ロシアの作曲家を中心としたプログラムです。

ブラームス 悲劇的序曲
チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ボロディン 交響曲第二番 ロ短調

先輩や同期、後輩の方々の熱演に感動。弦楽器だけでなく、管楽器も打楽器も凄く上手くて感動しました。粒が揃ってきらめくような音色。

ベタな表現になりますが、琵琶湖に注ぐ川の流れや、湖面のさざなみ、揺れる葦原を思い出す音色。滋賀大らしくて、素晴らしく、誇らしい。

懐かしい顔ぶれとも話をすることができ、元気をもらいました。
留守にした長居ではセレッソが凄い試合をしているようですし、いい週末ですわ〜^^

ちいさなちーさな音楽会 チェロソナタ2016年10月18日 19時18分50秒

大商の相談日 昼休みが合えばのお楽しみ

♫ちいさなちーさな音楽会 300円で美味しいコーヒー飲んで、15分強クラシックの生演奏を鑑賞出来るビジネス街ならではのサービスです。

時間に余裕ある人半分。本当に昼休みギリギリの時間繰りで来ている人半分という感じ。

とてもお美しいチェリストさん( ̄∀ ̄)による、ラフマのソナタ。昼休みにロシアのこってりロマンチックな調べ、お腹一杯になりました(^^)

河瀬高校吹奏楽部定期演奏会2016年05月04日 18時22分22秒

ゴールデンウイークの音楽イベント、滋賀県立河瀬高校の定期演奏会を今年も鑑賞。

娘も卒業してしまったのでもう来ることもないかと思っていましたが、今年は裏方で手伝っているそうなので、応援がてら鑑賞

例年のように、ステージ演奏あり、劇あり、マーチングありのバラエティ豊かなステージ。高校生が頑張っているのを見るだけで涙腺が緩む年頃の中年オヤジでした。

私自身がやっていたレベルとは違う、県代表になる年もある吹奏楽の強豪校です。かなり練習は厳しいようで、娘は高校時代で十分に燃え尽きてしまったようです・・・

それだけの値打ちのある、素晴らしい演奏。演奏に止まらない、若々しい表現者という印象です。生徒の頑張りはもちろんですが顧問の先生方のご尽力のおかげです。親としては本当に感謝です。いいクラブ活動でした。

娘からの朗報2015年06月29日 06時48分20秒

娘が6年間ずっと頑張って続けて来た吹奏楽部。
年間を通じて最も大事な行事である、夏のコンクールのメンバーに選ばれたという喜びの声がLINEに。普段は車で迎えに来てくれというとき以外連絡をよこさないのに、よほど嬉しかったのだろう。

父も高校時代、吹奏楽部にいたので、最後の夏への高揚感、想いというのは分かる。 県では名門と言われているらしいバンドなので、本人も誇らしいことだと思う。最後の夏、悔いの無い様に打ち込んで欲しい。。。で、早く受験勉強に本腰を入れて欲しい。

管弦楽が好きな顧問の先生らしく、今回の自由曲もオーケストラの原曲を引用した楽曲だそうです。引用されるのはブルックナー交響曲第8番の4楽章冒頭。金管セクションには吹きがいのある重厚な響き。吹奏楽でどのようなサウンドが聴けるのか、今から楽しみです。この夏は仕事を休める限り娘の追っかけです(笑)

娘のウォークマンに、愛蔵のカラヤン晩年録音の原曲を書き込んであげる。家にブルックナーのCDがあるということで、多少はオヤジのポイントがあがるだろうか。

エコーメモリアル・チェンバー・オーケストラ 名曲の花束20152015年04月05日 10時24分20秒

彦根文化プラザの事業として開館時から実施されている地元ゆかりの音楽家が集まって行われる演奏会

偶然にも、今の仕事で関係する方の奥さまが携わっておられるということで、お誘いいただき、嫁さまと鑑賞。

彦根ゆかりの音楽家の集まりという事で、舞台にも客席にも夫婦の知り合いが沢山^^懐かしい再会がありました。 久しぶりに美しい室内楽の響きを楽しむ事が出来ました。彦根に生まれ育ったバイオリニストがソリストを務めるなど、地方にも音楽が根付いている事を嬉しく思います。

何より嬉しかったのは、最近の通勤時にお気に入りで繰り返し聞いているドヴォルザークの弦楽セレナーデ。生で聴くと楽器の掛け合いやハーモニーの様子が分かって、ますますこの曲が好きになりました。

PASSION FACTORY LIVE2014年11月02日 15時42分55秒

ニッポン中小企業系のオヤジの「応援歌」を詩う PASSION lives here BANDのライブ 「PASSION FACTORY LIVE9 マツダ株式会社」に行きました。

中小企業を応援する方法に、音楽♩があるとは。驚きです。 全て、オリジナルの詩と曲。中小企業が頑張る様を練り込んだ、正に応援歌でした。

今回の会場となったマツダ株式会社さんの、社員紹介や社長の挨拶には、思わずもらい泣きしてしまいました。中小企業が、ヒトの集まりなんだということに強く共感しました。私も支援者として、しっかり仕事しようと、チカラを貰いました。

40代中間管理職の悲哀の歌。著しく共感^^;面白すぎる。具体的な内容は、ここでは書けません(笑)

そして、沢山の歌。社員を愛する社長。会社を愛する社員。奥さんを愛する社長。社長を支える奥さん。面と向かって伝えるにはちょっと恥ずかしい思いも音楽に乗せることで言えてしまう。音楽のチカラ♪です。とにかく、全部どストライクで心に響きました。

マツダ株式会社の皆さんは本当に志が高く、クリエイティブです。 鍛造の大量生産モデルなので、当然下請けなのですが、そこに留まらず、自らで付加価値を盛り込んだオリジナル商品も展開していくそうです。是非とも応援していきたい。

最高のLIVEでした。中小企業最高。

http://blog.livedoor.jp/plhb/

2013夏 九州弾丸ツアー2013年08月04日 15時19分24秒

上の子供二人が、本格的に部活動に取り組んでいるので休みが合わず、昨年まで長く続けてきた夏の家族旅行は、今年から諦めるかと思っていたところ、長女が吹奏楽の行事で長崎に遠征するとのことで、それでは家族で追っかけをして、ついでに観光も楽しもうということで、急遽企画した今年の夏旅行です。

高校の合宿+演奏旅行として5日の行程の長女、3日休みを取って出向く嫁様と子供二人、1日休みを取って合流する父。 3チームバラバラに出発して、長崎の港で同じ時間を過ごし、またバラバラの行動を取る、慌ただしいものの、なかなか面白い体験でした。

月曜日滋賀を出発した娘を追って、火曜日の夕方3人が関空からLCCで福岡へ飛びます。短い旅程でも九州行を決断できたのは、安価な料金があったから。聞くところによると多少狭いものの十分な快適性だったとのこと。
このころ、まだ父は月末進行の仕事中です。。。

3人が博多でラーメンを食べている頃、父がのぞみの最終で博多に出発
追っかけの大移動が始まります。

無事、深夜に博多駅前のホテルで合流、翌朝早起きして、父は博多と福岡の街並みを楽しみながらランニング。大濠公園の池の畔のランニングコースはとても魅力的でした。

午前中少しだけの空き時間が博多であったので、ホテルの方に、どこか一か所、これだけは見ておいた方がいいところを教えてとお願いしたところ、櫛田神社の山笠常設展示とのこと。急ぎ足で寄り道します。
なるほど確かに素晴らしい絢爛な飾り。残念ながら祭りはすでに終わっていたようですが、雰囲気を味わえました。インターネットには情報が多すぎるので、ここ一番の調べ物はやはり口コミに勝るものはないのかも。

特急かもめで長崎まで移動。やや老朽化が見受ける車両でしたが、それでもJR九州の特急の乗り心地は素晴らしい。快適かつ高速で長崎まで2時間ほど。

長崎到着後、足早に市電で港まで移動。
港から、予約しておいた軍艦島クルーズの船に乗ります。

長崎港の沖合20kmほど沖合に位置する端島(はしま)が軍艦島の正式名称です。
三菱が開発した海底炭鉱の島は、当初岩の瀬だったものが埋め立てと護岸工事、さらには当時の東京都をしのぐ人口密度となった高層アパートの建築など、石炭の需要とともに、その威容が軍艦のような姿になったとのことです。

かなりうねりはありましたが、なんとか上陸することが出来ました。
奥に見える高層の建物が、端島小中学校。1階から4階までが小学校、5~7階が中学校と、現代の都会にあるような中高一貫の私立学校のような立派な施設です。

炭鉱の主要施設があった区域。毎回命がけで坑道に進む入口があった場所。現地ガイドの方には、当時の緊張感と、帰ってこれた時の安堵感についてわかりやすく語っていただきました。

大正5年に建築された日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造りの高層マンション。

再び船から、居住区域のマンション棟を見学。
台風の時の高波はそれこそ屋上まで登ってきたということです。
隙間なく建てられた建造物の迫力に圧倒されました。

産業と歴史を語り継ぐ資産として、長崎市も相当力を入れて整備を進めている様子。世界遺産登録を目指しているようです。

上陸と現地のガイドを行っている民間業者は数社あり、良い意味で競争されているので、非常に洗練・訓練・熟練された運航だったので、感動しました。
ガイドさんの熱心さに、とても好感が持てました。
http://www.gunkanjima-concierge.com/

無事、港に戻り、少々休憩すると、船着き場隣の公園で、娘の出演するしおかぜ総文祭オープニングパレードがスタートします。
この行事は、同時期に九州で開催されている高校総体の文化系クラブ版。高校総合文化祭ということです。

これが、この旅の本懐。ビデオカメラを構えて、娘の姿を追います^^

長崎の港を背景とした、全国の高校のマーチングパレードはなかなか圧巻でした。
この景色は、子供たちにとっても良い思い出になることでしょう。

ほんの少しだけ、5人の家族が同じ時間を共有して、またバラバラに動き出します。

父は、急ぎタクシーで長崎駅に向かい、7時過ぎのかもめで、博多~のぞみ最終でとりあえず広島まで帰還。翌朝の始発で無事出勤。2泊1日の弾丸ツアー無事成功。

他の家族は翌日昼過ぎまで、長崎に留まり、平和記念公園や原爆資料館で平和学習。
あと、空港で佐世保バーガーにもありつけたとのこと。

慌ただしい、3日間でしたが、家族それぞれに思い出深い旅行になりました。

週末、再び家族5人が再会して、一緒に行動しなかっただけに、各々の話で盛り上がりました。別行動もなかなかいいのかも(笑)

一番衝撃的だったのは、長女が合宿練習の合間、移動中にある方から声をかけてもらったこと。その人にもらったという名刺をみると、なんと私の大学時代の同窓生で、結婚式にも来てくれた大親友の名前が。
旅行会社に勤務する彼は、どこかの高校の引率で長崎に来ていて、滋賀県の高校で吹奏楽部ということで、、わざわざ探して声をかけてくれたらしい。娘のことまでよく覚えていてくれたものだと感激しました。 日本は広いようで狭い。

さて、来年は総文祭、茨城開催とのこと。。。 また弾丸するかな。

滋賀大学オーケストラ第29回定期演奏会2012年10月28日 17時38分21秒

母校の演奏会が彦根市文化プラザで開催されたので足を運びました。

曲目はモーツアルトの魔笛序曲、ベートーベンのピアノ協奏曲第五番「皇帝」、ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」

有名な曲ばかりで、聴きどころ沢山^^ 知り合いの世代もOB賛助でチラホラ出演している舞台を堪能しました。とても良い演奏会でした。

学生オケにありがちな、勢いと熱さ(笑)が先行せず、しっかりと練習した成果が音程や出だし、音色に現れている名演でした。

地方大学であまり人数が集められないハンデがあるので、こういう小さくても艶のある響きが滋賀大オケの伝統として蓄積されていっているのではないだろうかと感じました。私のいた20年前とは隔世の感があります。。。

終演後、懐かしい同期の面々とも、再会でき、ひととき楽しい時間を過ごせました。
新世界の曲想そのままに、懐かしく大切なものを心の拠り所にしながら、目の前の刺激的で大変な現実に向き合っていく力を、いただきました。 ブラボ~~♪

中部日本吹奏楽コンクール2012年07月29日 06時53分19秒

東海・北陸地方や滋賀県の北部には、朝日新聞の吹奏楽コンクール以外に、中日新聞の吹奏楽コンクールがある。 地元に住んでいるひとで、自身か家族が出演した人しか知らないだろうな。私も娘が出演することで初めて知りました。

朝日のコンクールとは別に課題曲が用意され、自由曲を加えて演奏する。必然的に、この時期に3曲演奏することになるので、指導者・生徒の負担は大きくなるだろう。 この地域の吹奏楽部は大変だ。

一部、中日のコンクールには出演しない学校もあるようだけど、子供たちが少しでも舞台に出る機会を作ってあげるのは、大多数の親としては願うところ。娘も、引退前にソロを二回も吹けた^^。いい思い出になったことだろう。

ゆとり教育の影響か、優劣・順位をはっきり示さなくなった朝日のコンクールと違って、中日は金・銀・銅をちゃんと示すので、好感が持てる。
音楽で、勝った負けたと一喜一憂するのにはあまり賛成できないけど、悪平等に飼いならされると、社会に出てからがしんどいだろう。

さて、我が娘、それなりに達成感や面白さを感じて、高校でも吹奏楽を続けてくれるとよいのですが。そのまえに、高校に入るための受験勉強が始まります。ゆる~い頭を引き締めて頑張ってほしい。

彦根市少年少女吹奏楽団定期演奏会2012年05月27日 18時57分31秒

彦根市内の中学校吹奏楽部に所属する生徒により催される、合同の演奏会は長い歴史があり、何と今年で39回目とのこと。うちの嫁様もその昔出演したそうです。

娘もいよいよ中3ということで、ステージに。立派な彦根市文化プラザのグランドホールで演奏するのはいい経験になっただろう。

顧問の先生が、「この演奏会は皆、仲間としてステージに上りますが、この後吹奏楽コンクールでは敵として競い合います。」と身も蓋も、音楽性もないコメントをしておられたのは失笑したが、まあ子供達にとってはホントのことなので。

色々な組み合わせで、演奏あり歌あり、演技あり。楽しませてもらいました。素晴らしい演奏会でした。娘も娘なりにがんばったようです♪

賛助出演の河瀬高校吹奏楽部のマーチングは圧巻だった。十分にエンターテナーだ。
よその子ながら、高校生がステージでマーチングを演じているのを見ると、涙が出そうになった。自分の子がもし出演していたら涙腺は間違いなく決壊していただろう。

一生懸命頑張っている子供を見るのは、なんて感動するのだろうと、心に沁み入る休日でした。

忙しく色々ある日常を乗り切るココロの栄養ももらいました。彦根の中高生、ありがとう。