近江地酒電車2017年02月25日 10時25分14秒

プレミアムフライデー(笑)というわけではないですが。

お誘いいただきまして、近江地酒トレインに乗車。近江鉄道で彦根から八日市までの往復。たっぷり滋賀の地酒を愉しみました(^^)

七本槍、喜楽長、松の司、金亀、みふく、ほかにもたくさん。本当に素晴らしき近江の日本酒。日本に世界に、売り出せる魅力です。

紫陽花ランニング2016年06月19日 18時29分48秒

昨日は、大阪府中小企業診断協会会員サポート委員会主催の「独立支援セミナー」での登壇と、関西ネットワークシステムKNSの定例会のハシゴ。てんこ盛りでした。

企業内診断士の方に、独立への想いをとお金のことを話しさせてもらいました。当然ながら興味を持っていただける方がいらっしゃるのわけで(笑)貴重な交流の機会でした。

ここ二回、仕事と被ったので、後半の飲んで騒ぎ(NS)にいってるだけのKNSですが。沢山の元気をもらえる場所です。LED関西ファイナリスト金子さんのプレゼンを少しだけ聞けました。

生憎の雨天ですが、彦根ランニング。紫陽花が美しい荒神山への登坂調教は、ややオーバーワークだったようで、後半に失速。体調整えて、来週に挑みます^^

冨田酒造 七本鎗「山廃生原酒 蔵付天然酵母純米酒」2014年02月23日 14時36分16秒

さざなみ酒店さん
http://www.e-sazanami.com/
に取り置いてもらった、山廃蔵付天然酵母純米酒を購入しました。

先日の朝日放送 LIFE~夢のカタチ~
http://asahi.co.jp/life/backnum/140215.html
でも、取り上げられていた、冨田泰伸さんの力作です。

冨田さんの、酒造りに対する想いが凝縮した、まさに感性価値に溢れた作品です。  
湖北の米と水、蔵人の想いを感じながら、頂戴します。

工場で効率的に大量生産され、品質も問題ないものが安く買えるのは、とても有難いことです。お酒でいえば、毎日の晩酌には機能的価値・ほろ酔いがあれば、お値段は安い方がフトコロにも有難い。

しかしながら、作り手の想いや製品に込められたストーリー、製造過程や原材料など、色々なモノに対する共感を感じられる商品、感性価値を有する商品は、多少高くても、応援して購入したくなる。

価格競争で大企業との競合が出来ない中小企業が、顧客を確保して、維持する利益を上げる一つのアプローチとして、商品やお店そのものの感性価値の創造が重要だなあと、感じます。

テレビに登場した、冨田酒造さんや徳山鮓さん、山中酒の店さん
また、このお酒を楽しめるさざなみ酒店さんやチルコロさんはいずれも感性価値を大事にされている。 また応援したくなります。

ごちそうさまでした。

旬~新生姜の佃煮~2013年06月23日 00時43分15秒

この時期の旬の食べ物、琵琶湖にそそぐ川を遡上する小鮎は、流通量が少なく、スーパーには出回っていない。

ということで、もう一つのお楽しみは、新生姜の佃煮。
店頭で山盛り売っているしょうがを細かく刻んで、湯通しして甘辛く煮詰めていく。

透き通るくらいまで詰めて出来上がり。
さわやかな歯ごたえ、甘辛い旨みのあとに、辛さが追いかけてくる。
七本槍の生原酒に合わせました。至福の時です。

子供たちのお弁当にも出番があることだろう。

静かに過ぎるGW2013年05月06日 15時40分10秒

延べ7日間のゴールデンウイーク

子供達のクラブ活動があるため、家族全員で帰省したり、日中遊びに出かけるということがなかった。子供が生まれて初めてだろう。15年振り位の静寂のGW
子供が大きくなるというのはこういうことなんだろう。若干寂しい気もしますが、渋滞や人混みに翻弄されることなく、静かに過ごすのも悪くないです。散財もせずに済んだ(笑)

このようになるだろうということは分かっていたので、二つだけ、夜の家族のイベントを入れた。
一つは夕食を兼ねた日帰り温泉施設。長浜市旧浅井町の北部にある「健康パークあざい」
http://www.kenkoupark.com/
ご飯は安くておいしく、お風呂も清潔で炭酸泉や複数のサウナなど、子供達も満足の施設だった。入湯料も安い。いままで存在を知らなかったが、なかなかの穴場です。

もうひとつが、嫁様の希望により、彦根駅前の居酒屋さん。
以前この界隈で勤務していたときは村さ来と酔虎伝くらいしか店がなかったが、最近は新しい店が沢山増えました。競合も厳しかろう。。。
名古屋資本の「ねずみ小僧」という店を選び、家族であれこれアラカルトで注文。ファミリーにも嬉しい個室で、手頃な価格、楽しめました。
写真はオニオンリングによるスカイツリー(笑)子供達に大受け。
あれこれ色々な味を楽しめる点で、家族で居酒屋というのもいいものです。早く息子と酌み交わしたい^^;

あちこち出歩かない分、余裕のある時間で、来月2本、合計3時間ほどいただいたセミナー講師の企画と資料作りもはかどりました。スライドも沢山出来た。これから一か月、中身をどんどんブラッシュアップして、よりよい伝えの場を創出したい。自分の為にも。

唯一の趣味ともいえる、ランニングもそこそこ。美しい琵琶湖や新緑を眺めながら、GW期間中で延べ66km、フルマラソン越え!
ランニングシューズの中敷きを調整したので、かなり良い感じ。秋の大阪マラソンと神戸マラソンに向けて、走り込んでいこう。

憂鬱になるほど遊んでいないので、GW明けもするりと仕事復帰できるかな。また明日から頑張ろう。

塩麹レシピ2012年09月02日 18時30分18秒

巷で話題の塩麹

日本酒への興味を通じて、醸すことやモノに興味のあるおっさんとしては、ずっと気になっていました。

先週のカンブリア宮殿だったか、塩麹ブームの仕掛け人の奔走振りを拝見したので、ぜひ一度味わってみたいと思っていたところでした。

嫁様が、スーパーで一瓶買っていたので、ちょっと拝借して、胡瓜の輪切りに塩昆布と塩麹をあえてみました。

子供達にはご飯のお供。オヤジには、晩酌の山廃純米酒が、美味しく頂ける肴になりそうです。

発酵食材の旨みは、舌の奥というか、脳幹というか、深い処に響きます。

新生姜の佃煮2012年07月08日 13時10分42秒

新聞にレシピが載っていて、思わず食べたくなり、週末の父クッキング。

旬の生姜を千切りにして湯通ししたあと、砂糖醤油酒みりんで煮詰め、仕上げに白ゴマと酢、カツオ節を加えて冷まします。意外と時間がかかった。フードプロセッサーがあれば手早くできるだろう。 

男の千切りなので(笑)ふぞろいなのはご愛嬌。しかし味は絶品! 

口に含むと香ばしく甘く、噛み締めると生姜の風味が広がり辛い。
口の中で、味が変化するのが凄く面白い。

残念ながら、子供達は生姜の辛みが苦手なので進まないようだ。大人の味でした。

ご飯何杯でもいける! そして、晩酌の日本酒が止まらなくなるだろう。

心酔する酒販店2012年02月25日 17時55分41秒

彦根駅前のさざなみ酒店さんは、かれこれ5年以上付き合いのある、いわゆる昔ながらの商店街の酒屋。売れ筋の発泡酒やビールを置かず、品揃えとしてはかなりとんがった店だ。

私と同じ年の店主さんと気が合うので、週末お邪魔しては、共通の趣味であるランニング談義、家族の話、彦根の街づくりの話、などなど色々、そしてお薦めの酒を買い求めるという流れ^^; ついつい買い過ぎで家族には呆れられるが。。。

お忙しいだろうに、いつも気さくに色々話をして下さる。商品である酒の幅広い知識を教えていただく場面は、個店振興の手法とも言われる”まちゼミ”のミニ版みたいなものだ。

商工会議所の青年部活動や、コミュニティFMでのレギュラー番組パーソナリティを務めるなど、地域に根差した活動で多忙を極める店主さん。商人として自分が納得できるものをしっかりと情報発信して販売して、顧客と地域に満足を提供しようという姿勢に、強く共感し応援したくなる。

先日購入したのは、滋賀県東近江市の喜多酒造さんの権座(ゴンザ)
「燗にして美味しいモノを。」というオーダーで選んでいただいた地酒。
http://kirakucho.jp/index.php
琵琶湖の内湖にある島の環境保全活動に所縁ある品とのこと。

燗の美味しさを実感するならぜひ一度試してみて、と、錫で出来たチロリを貸して頂いた。ここまでされるとホントお店へのロイヤリティは高まるばかり^^。いい商売をする方にはしっかり儲けてもらいたい。大変だと拝察するが、小さい個店が生き残っていくヒントの詰まった店だと思う。

滋賀県民・地産池消の悦楽2011年06月26日 18時02分13秒

週末の晩酌

ビバシティの澤酒店さんで買った、湖西吉田酒造の「竹生嶋」無濾過生原酒の新酒に、彦根の鮎きむらさんによる小鮎の佃煮を合わせる。
http://www11.ocn.ne.jp/~sekka/index.html
http://www.ayukimura.co.jp/index.html

きむらさんの鮎の佃煮は、私が滋賀以外の人に贈り物するときの定番です。鮎の苦みと歯ごたえ、味付けの甘味が絶妙で、日本酒泥棒、ご飯泥棒の逸品です。

普段は七本鎗一辺倒だけど、今宵は澤さんが勧めてくれた湖西の名蔵の辛口竹生嶋(しゅららぼん)を有難く頂く。
滋賀県産玉栄で醸されたお酒は、鮎にしっくり馴染みます。

贅沢な取り合わせだけど、一応、自己啓発(財表、大阪検定)と奥様孝行(掃除…)、子供孝行(ノック…)をした、自分へのご褒美ということで^^;

地産地消の晩酌で英気を養って、明日からの厳しいお仕事に取り組んでいこう。元気出していかないと、ホンマ心が折れそうなので、気合入れます。

小鮎の滋味2011年06月04日 20時41分33秒

梅雨入りしたこの時期、彦根を流れる近所の芹川や犬上川では
鮎釣りが解禁になるのか、太公望が群をなします。

今朝、ランニングで犬上川を通りかかると、やはり凄い人
等間隔で並んで竿を振るっている。

釣りはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、
この時期は小さい鮎、成魚の友釣りではなくて、
丸い浮きの先に小さい針の仕掛けで、ハイペースで小鮎を釣り上げているようです。

投網を入れる、セミプロのような方もいます。

私は、釣りは詳しくないので、見ているだけ。
子供たちにその情景を伝えると、「鮎が食べたい!」と。

うちの長男の好物は、小鮎の揚げ物や甘辛く炊いたもの。
こいつとは、将来日本酒を酌み交わせるのではないかと期待してしまう
渋好みの嗜好です^^;

釣ってくるのは無理なので、近所のスーパーに出回る
地元で採れた鮎を、購入
嫁さんが、晩御飯に腕をふるってくれました。


小鮎をフライにして、甘辛いたれであえて、白ゴマを振った一品
彦根や多賀の小学校でこの時期定番のメニューなのだそうです。

お父さんは、当然日本酒が進みます^^

季節感のある、滋賀の滋味に感謝です。