ヤンマーミュージアム見学2017年12月10日 19時11分34秒

昼から、長浜市のヤンマーミュージアムを見学しました。

ヤンマー株式会社が、創立100年事業として設置した、体験型ミュージアムです。
パワーショベルやプレジャーボート操縦シュミレーターなど、子供連れに人気の施設ですが、大人も十分楽しめます。

ディーゼルエンジンの仕組みや開発の歴史。長浜市を中心に地域を大切にしながら発展してきたヤンマーの歴史を学ぶことができます。残念ながらTVから引退したヤン坊マー坊に再会できたのも、おっさん世代には嬉しい。

この近辺を担当して外回りしていた時、高月町が発祥の地とはいえ、なぜこんなに中規模な工場が未だに散在するのか、よく理解できていませんでしたが、やっと知ることが出来ました。貧しい農家に生まれた創業者が、地元農家の雇用を創出するためという、社会貢献の姿勢が一貫しているとのこと。ヤンマーホンマに素晴らしい。

館長と、セレッソ観戦で知り合わなければなかったこの機会。つないでくれたセレッソ大阪にも感謝。

「美しき世界は感謝の心から」創業者の精神を学びました。

地域クラウド交流会 in 近江八幡2017年07月22日 17時49分39秒

近畿初開催! 「第1回近江八幡地域クラウド交流会」に参加。

昨年の近畿経済産業局の会議で紹介されていた、創業支援地域活性化の新しい手法です。関東ではすでに40回以上開催されているようです。

サイボウズさんのクラウドシステムを使うことも特徴ですが、より重要なことは「会いに行けるクラウドファンディング」という設え。地域の事業者を身近に感じられ、応援したくなる仕掛けがたくさん施されていました。

新規事業にトライしている地元の方が5名プレゼン登壇し、事業の紹介を行い、会場にいる方が応援したい人に投票して、参加費1000円の半分は投票に応じて事業者に配分されるという仕組み。

その他当日の運営を盛り上げるチームや投票を受け付けるスタッフも事業者や行政の方々で、会場のあちこちで交流が行われます。私も、なかなか普段お会いできていない滋賀の方々にたくさんお会いすることができ、とても有意義でした^^

民と民が有機的にクラウドにつながっていく中で、公的機関や金融機関ともつながれる場に発展していけると感じました。ただ最初は商工会や商工会議所のサポートが欠かせない。事務局の方々お疲れ様でした。

終了後、その場で懇親会を行うのではなく、街に繰り出して地元のお店で打ち上げしましょうというのもいいですね。

蛍との再会2017年06月05日 07時24分01秒

もう、15年くらいは続けている、この時期の蛍狩り。

長浜のおりひめさんで食事をして、その後旧山東町の蛍発生地で、
蛍を眺める。

少し肌寒く、活発には飛んでいないものの、たくさんの蛍を眺めることが
でき、家族の思い出に、また1ページが加わりました。

毎年続けて同じことをして、家族の変わること、変わらないことを、しみじみと確認できる機会はずっと持ち続けていたい。

近江地酒電車2017年02月25日 10時25分14秒

プレミアムフライデー(笑)というわけではないですが。

お誘いいただきまして、近江地酒トレインに乗車。近江鉄道で彦根から八日市までの往復。たっぷり滋賀の地酒を愉しみました(^^)

七本槍、喜楽長、松の司、金亀、みふく、ほかにもたくさん。本当に素晴らしき近江の日本酒。日本に世界に、売り出せる魅力です。

仕事と歓喜の年末2016年12月04日 07時49分57秒

猪名川町、長浜市の創業塾で有難い週末(^^) 電車で長浜に向かいます。どことなく国鉄の風情が残る米原の井筒屋さんでうどん補給

同時に、我らがセレッソのJ1昇格プレーオフ決勝が開催されます。
セミナー中は機内モードにするため、17:30に良い知らせを聞けますように。

昨年、福岡に同点にされ昇格を逃した時、一昨年鹿島にボコられて降格した時いずれもスタジアムで涙しました。今日はヤンマーの礎ながはまから、念を送ります

仕事中に歓喜の瞬間が訪れていました^^
来季はJ1での闘い。大阪ダービーも復活します!!

開運!近江地獄めぐり2016年11月13日 13時27分51秒

福知山マラソンに向けた追い込み調教♪
多賀大社界隈までのランニング。

お多賀さんは七五三参りの最盛期、沢山の家族連れで賑わっていました。

参道の絵馬通りでは、「開運!近江の地獄めぐり」のイベントが開催されています。クーポン購入型の店巡りです。

お寺に地獄絵図が保管展示されていることに関連して、地獄をテーマに各店舗がサービスメニューを提供。熱々鍋焼きうどんの猫舌地獄、名物糸切り餅の頬落ち地獄、青竹踏み足つぼ地獄、愛されるよりアイス地獄などなど、地獄とは名ばかりのゆる〜い展開がオモロイです。

お金をかけずにアイデア豊かなおもてなしで頑張る多賀町、なかなか面白い街です。ぜひおいでやす^^

琵琶湖の蜃気楼??2016年05月22日 14時15分05秒

休日ランニング。琵琶湖に注ぐ川には、小鮎を狙う太公望がたくさん。この時期の滋賀ならではの滋味です。自分では釣りませんが、スーパーの店頭に並ぶのを期待。

河口まで走り、橋の上から琵琶湖を眺めると、彦根市の沖合の多景島が水面から浮かび上がって見えます。

蜃気楼の一種?らしい。水面に近い浜まで行くと、さほど浮かび上がっては見えないので、水面に対する見る角度で起きる現象なのかもしれません。

珍しいものを観れたので、何かいいことがあるかも^^
琵琶湖には見どころがいっぱいです。

山に親しむGW2016年05月01日 17時12分50秒

起業して初めて迎えるゴールデンウイーク

休むということは、その分売上が減る。という当たり前の現実に焦りを感じつつも、良い仕事をするためには、身も心もリフレッシュすることが大事なんだと、休むことの有り難みを感じながら休みました。

とはいえ、体を休めるのではなく (^^;) 体力増進&ダイエットな夫婦の行脚

1日目は、滋賀県二番目の標高の山、「金糞岳」のプチ登山。マーケティングの講義で習った二番目は誰にも知られないという現実を地でいくようなマイナーな山です。が、実際に行ってみると登りやすく親しみのある景色を意外な角度から眺めることのできる素晴らしい山でした。通い慣れた奥伊吹スキー場が見えます。

彦根に戻って、自身のトレーニングは、彦根市最高峰荒神山。
毎年この時期には山頂までのランニングを楽しむ。今年も水田のパッチワークが見事でした。

午後からは、佐和山を登る。夫婦で気軽なトレッキング。観光地化されていないことがこの山の値打ちを高めます。急峻な道を登ったご褒美は、戦国大名も眺めたであろう景色。見える景色から、いかにここが要衝であったことがわかります。



二日間、かなり両脚に負担をかけましたが、良いトレーニング成果となってくれることを期待します。

起業直後の4月の、慌ただしさやストレスが、滋賀の美しい景色で癒され、次月の活力が生まれてくる感じです。

初滑り 奥伊吹スキー場2016年01月03日 16時54分28秒

正月休みも今日で終わり。

嫁様の業務上の下見と練習も兼ねて、奥伊吹スキー場で初滑り(恐らく滑り納め)

昨年、センターハウスが新設され、益々施設が充実して老若男女にやさしく便利なスキー場に進化しています。今年は雪不足でゲレンデコンディションは厳しいものの、緩斜面での練習には十分でした。

子供達がついてこなかったので、二人でのスキー!。20年振り位になるかも。気持ちは三上博史と原田知世ですが(古っ!)ターンのキレは年相応に衰えが。。

iPhoneのスローモーション撮影は、スキーのフォームチェックにとても有効でした。昼ご飯食べながら、嫁様の苦手な右ターンの改善点を確認したら、午後から見違える程滑りが向上しました^^

ビワイチ 自転車で琵琶湖一周2015年11月22日 08時13分55秒

滋賀県民にとって思い入れの深い琵琶湖

湖岸を自転車で一周するビワイチは、湖の国のに生まれた男の子にとっては、自力で琵琶湖を一周するのは元服のようなもの(笑) 以前から息子とトライしてみようと話をしていてついに実現することが出来ました。

時間に余裕を持ち、気候が良ければ、本当にスポーツというよりは手軽なレジャーでした。北湖全体でおよそ8割位は道もきちんと整備されているので走行の安全も問題無し。
観光地など見所、美味しいもの、自然の絶景。見所沢山のビワイチは、滋賀県もレジャーとしての整備をソフト、ハード両面で整備しているようです。

琵琶湖自転車ツーリズム。 おすすめです。

ママチャリでも出来る、小学生でも出来る琵琶湖一周(北湖) 全行程158km
初日 彦根から湖北 長浜、木之本、西浅井、近江高島


二日目 高島から湖西 小松、堅田、琵琶湖大橋折り返して守山、八幡、彦根


初日、彦根の家から琵琶湖岸まで3kmほど。朝9時ののんびり出発です。
白波が立っている、、、やや北風の強いコンディションです。


彦根松原には、秋の風物詩蕪干し。外国人旅行者が物珍しいのか写真を撮っていました。


快調に、長浜。この界隈は13年前仕事をしていたところなので、思い出がそこかしこに。


長浜城、豊公園


旧びわ町〜高月までの道は良く整備されていて快適そのもの


湖岸で一番好きな景色、湖北町水鳥ステーションの辺り。夕景でないのが残念ですが、それでもやはり、美しい


西野トンネル。歩道がきちんと整備されているので安全で快適。
湖北のルートで唯一ミスしたのが賤ヶ岳トンネル。自転車は山の上の旧トンネルに行くべきが間違って国道のトンネルに入ってしまい、細い歩道・横を爆走するダンプに身の危険を感じました。。。


西浅井から、海津大崎、まきの、安曇川あたりは、日が暮れてしまい急ぎ駆け抜け、近江高島の旅籠長浜屋さんで一泊。9時にスタートして18時の到着でした。暖かいおもてなしに舌鼓。


明治時代から営業する長浜屋さん。歴史を感じさせる昔の許可証が飾ってありました。
おかみさんのやさしさに、おばあちゃん子の息子は別れが辛そうでした。


二日目は8時にスタート。ほどなく湖西の絶景。白鬚神社の鳥居に到着。


琵琶湖からややはなれるものの、湖西線の脇に自転車道が良く整備されていて、北小松から志賀辺りは快適


比良山の威容。


堅田辺りの琵琶湖岸。風もなく、とてものどかでした。


行程の山場の一つ、琵琶湖大橋。自転車で渡ると無料!
タイヤから琵琶湖周航の歌が流れます♫


琵琶湖大橋の頂上。湖西から守山の絶景


守山〜野洲〜近江八幡を足早に駆け抜ける。この辺りは学生時代に何度も通った道なので、懐かしく思いながら。 近江八幡大中の干拓地に。


能登川水車。13Mの大きさだそうです。水に親しむ家族連れが沢山集っています。


彦根に入り、新海浜。息子が大声をあげてビックリ! エンジングライダーで空中散歩する人


いよいよ、ゴールへ、犬上川を渡ります。帰って来ました。道は繋がっていることを実感


スタート地点に到着。今日は波も穏やかです。達成感で一杯の次男。男のハイタッチをしました^^


エピローグ〜 次男が大切で、心配で溜まらないおばあちゃんが迎えてくれました。
体力も精神も、少しづつ成長して、おばあちゃんを安心させてあげて欲しい。

次男の挑戦は無事終了しました。