新年度 ― 2008年04月02日 19時50分41秒
始まった新年度
仕事を進める環境もガラッと変わり、当たり前のことながら、前よりいい環境なんて当然無いわけですが。(T_T)
出会う経営者さんに、少しでもホッとしてもらったり、得をしてもらえる時間を提供出来るように、孤軍奮闘するしかありません。
岐阜で迎える週末の朝 ― 2008年04月05日 07時41分20秒
金曜日仕事が終わってから、がっつり喉を潤すとあっという間に終電がなくなる。遠距離通勤に加えて東海道線で最も電車の少ないという区間を跨いでいるので仕方ない。
タクシーに乗ると万円かかるので、サウナで仮眠して帰宅する。習慣にはしたくないものの、定番になりつつある(T_T)
朝日に照らされたシティタワーが眩しい。
販売士検定合格(^_^)v ― 2008年04月05日 09時47分21秒
商業人口の計算を完全に間違えたので不安があったけど無事合格。 市場調査の科目はやはり七割を切ったけどそのほかでカバーした形になった。
長い通勤時間を有効に活用でき、成果を得られたので嬉しい。
経営系の資格はこれでひと区切りだ。
苦手な財務系の特訓のため、販売士試験終了日から税理士試験の簿記論に取りかかった。一科目だけに絞るので診断士一次みたいな怒涛のボリューム感はないけど、計算が苦手;;なのでやっぱり難しい。簿記3級しか持ってないので無謀な挑戦だけど、目標は高く持ったほうが気合も入るかな。
「大人になって仕事の他に勉強もしているんだから、子供は勉強が仕事なのでしっかりやりなさい。」と、ゆうかけいすけに言うとさすがに反論できず、しぶしぶ勉強を始める…という効果もある^^
お店のお医者さん を目指して、錆びる脳に鞭打つ修行は続く~
ランニング記録 佐和山城 ― 2008年04月06日 13時24分30秒
石田三成の居城として有名な佐和山城跡にランニングを兼ねて初めて登った。
石田三成が敗れ、井伊直政が彦根城を築くときに石垣など完全に破壊してしまったそうで、遺構らしきものはほとんど残っていない。
それもあって、あまり観光地化されていないので、登山道は肩幅くらいしかなく細い尾根を崖沿いに進むようなところもあり、あまり気楽にくる所ではないなと感じた。
戦国時代の交通の要衝だけあって、頂上の本丸跡広場からは、彦根市内から中山道愛知川方面、鳥居本米原方面、琵琶湖、鈴鹿山脈、360度のパノラマが広がる。
彦根を一望できる素晴らしい景色だった。
あまりに険しい山道なので、ふくらはぎは引きつり、息も絶え絶え… きついトレーニングになった。
ランニング記録 彦根城の桜 ― 2008年04月12日 09時49分32秒
日中はさくら祭りとひこにゃん出没で大変な人出となるこの時期の彦根城も、早朝は近所のアマチュア写真家や散歩の家族連れなど、人影もまばらで快適なランニングができる。

城内のさくらは、満開から散り始めの段階
今週末が最後の花見日和になるだろう。

キャッスルホテル前の定番の記念撮影スポット。夜桜でライトアップされると掘の水面に桜や天守閣が写るので息を呑む美しさになるところ。

西の丸三重櫓の近くに枝垂桜を発見。彦根にもこういう桜があったんだ。

月見台から見る琵琶湖 空気が澄んでいて美しい。
ランニングをする人も多く、大変快適な城内。しかし相手に攻められにくくするために、階段のピッチは走りにくいように出来ている。歩幅と合わずじたばたしてしまう。。。
秘境 信楽 ― 2008年04月13日 19時01分05秒
第二名神が開通、ガソリンも今なら安いということで、中距離のドライブで、滋賀県内陸の秘境、信楽に足を伸ばした。
貴生川から鉄道が引かれているとはいえ、山に囲まれた内陸の孤島のような場所に、信楽焼の窯元が軒を連ねる。かつ観光地化している特徴的な街だ。
駅前の信楽焼き巨大電話ボックスは昔から有名で、よじのぼるやんちゃな人も後を絶たないとか。
信楽焼 ― 2008年04月13日 19時10分26秒
鯉のぼり ― 2008年04月20日 18時06分15秒
清泉 本醸造 ― 2008年04月20日 18時09分55秒
後輩に教えてもらった、会社の近くにあるこだわりの酒屋に足を運び、燗にして美味しい酒ということですすめてもらった「清泉」
夏子の酒のモデルとなった蔵で醸されているお酒だそうで、店内には蔵元の写真がたくさん飾ってあった。
先日購入した信楽焼きの一号徳利でお燗して、美味しくいただいた。
さざなみ酒店の若旦那が言っていたことで、アルコールを温めて飲むのは吸収を助けて悪酔いを防ぐ意味でも良いことらしい。ますますおっさん臭くなってきたかもしれないけど、日本の伝統的な食文化に親しむということで。。。
クレームを宝に ― 2008年04月21日 23時05分21秒
立場上、財務内容や背景、利害関係人などなどなど、もの凄く濃い方々との応対が続いている。
当然、今までの社会人経験の中で味わったことのないような厳しい言葉を毎日お客様から頂戴する。それは怒号であったり、論理的な叱責であったり。 逃げ場があるわけではなく、組織を代表する者として、お客様と向き合う他ない。逃げるという選択肢は絶対にない。
まあ、ここでへこんでいてもしょうがない。 自分が(100%理解しているかは別として)相手の立場になって考えれば、理のある主張はあるわけで、クレームは宝だとよく言われる意味が身に沁みてわかる。
つらいのは、個人としての力量を超えたところの、組織や制度そのものへのクレームを、個人に対して浴びせかけられるときだ。 個人と組織を、話のなかでうまく切り分けて、個人としてお客さんにいかに共感して行動することがポイントになるんだろうと思う。
心理学とか、NLPのアプローチを少しでもかじっていて良かった。 また、明日も厳しい一日になるけど。。。






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