食のおいしさ発見!「食の都・大阪」展2011年03月18日 22時30分32秒

こんな時こそ、イベントは自粛せず、使うべきお金はしっかり使いたい。

大阪、なんば高島屋のリニューアルオープンの目玉行事の一つとして実施された
「食の都・大阪」展

くいだおれの街、大坂の、大阪らしい食を実演、展示、販売するイベント

職場の方々も表に裏に、奔走していたので激励もこめて足を運んだ。

イベントの目玉は、大阪の食のコンテストでグランプリに輝いた
大阪らしいメニューのイートインコーナー

堂島ホテルの中華料理店シェフの方が考案した
大阪産泉州玉ねぎをつかった新メニュー


大ぶりLサイズ(!)の玉葱の丸ごとソテーの様相


ご飯とザーサイ、スープとデザートがついて1500円(!)
う~ん、毎日気楽に食べられる値段ではないのは残念。

玉葱の中には甘~い豚肉が隠れている
トンポーロウだ。
昆布の佃煮をつかったコクのあるソースとあいまって
なんとも旨み溢れるメニュー

ちょっと贅沢だけど、とても美味しい、新しい大阪の味だった。

庶民の味こそ、大阪の味なのかもしれないけど、新しいスタイルの提案

その他、大阪産(オオサカモン)の数々、



漬物やスイーツ、粉もん、
地元産の素材や伝統的な製法を守る各店が自慢の品々を販売しておられた。


大阪の食といえば「粉もん。」というイメージしかなかったけど、
野菜や酒、など農産物に由来するものも多く、新たな発見もあった。

開催自体を危ぶまれたイベントだけど、
過度な自粛は日本経済のためにはならないと思う。
西日本が消費と生産を牽引していかないと。

食の都大阪展
http://www.takashimaya.co.jp/osaka/pdf/osaka_shoku_110314.pdf


大阪産(おおさかもん)大阪府ホームページ
http://www.pref.osaka.jp/nosei/osakamon/