中心市街地の大規模小売店 ― 2008年03月29日 17時07分02秒
彦根駅前の平和堂アルプラザは中心市街地に立地する古いタイプの大規模小売店で一駅隣に県下最大のビバシティが10年位前に出来てからは、湖東の基幹店の役割を譲って、より地域に根ざした店舗活用の方法を色々模索しているようだ。
私の大学時代にフロア全て飲食店が入っていた最上階の大半は大学サテライト教室として、各種の市民講座や生涯学習の場として活用されている。 賃料も下げたのだろう、かなり広いスペースにはチャレンジショップ的な鉄道模型の展示販売店舗が営業している。
市やCCIがある程度は金を出しているだろうけど、採算だけで考えると全館閉鎖撤退も商業ベースではやむを得ない大型店が駅前にちゃんと残っている、残してくれているというのは地域経済にとっては有り難い話だ。平和堂様々m(_ _)m
岐阜とか長野とか福島とか、中心市街地に大型店の撤退がある街はやはり衰退のスピードが早い気がする。
平和堂なしに滋賀県は成り立たないなあ。

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