金華山・岐阜城2008年03月06日 03時41分36秒

珍しく^^; 早くに会社を出ると、長くなってきた日に照らされた金華山と岐阜城が、青空に映える。

そういえば、まだ一度もあそこには行っていないな。 まだしばらくいるので、そのうち行こうと思っているうちに行かずじまいということになるかも。

岐阜市内のどの方向からでも城が見えるので、さぞや眺めはいいことだろう。 凄い急峻な崖の上の山城で、難攻不落かと思いきや、戦国の歴史上ではあっさり2回とも陥落したとのこと。見た目どおりには行かないのが戦なんだなあ。

寒波到来2008年01月25日 23時27分50秒

爆弾低気圧と、名前だけ聞くとなんだかおもしろげな冬将軍が大暴れ。 出勤途中の伊吹山も雪景色となった。 地吹雪が舞う雪原も、車窓からなら美しい風景だ。

冬場、ちゃんと関ヶ原を越えて通勤できるか不安だったけど、この程度の積雪なら、全く遅れることもなく岐阜までたどりつけたのでほっと一息。。。

彦根ー米原ー関ヶ原ー大垣ー岐阜 の区間は、太平洋側の気候と日本海側の気候がグラデーションのように交わる場所だということを実感した。 関ヶ原から大垣まで、ほんの数分数キロで雪空が冬晴れに変化する。

飛騨牛2007年12月07日 14時53分13秒

お客様が自信を持って消費者に提供している商品やサービスがある時、実際にお客さんになってサービスを体験することを心掛けている。 消費者の目線で見ることによって、お客さんへの賛辞やちょっとしたアドバイスが出来ればよいかなと。

飛騨牛のステーキランチを食べることは、実際の生活で自分が選択することはありえないけど、 これも自分への投資だ!割り切りながら、嫁さんに申し訳ないと(少しは)思いながら、、、  あー、とにかく美味しかった^^;

飛騨牛は生産量がさほど多くはないので、調達にかかるコストやリスクが大きく、ブランドを守りながら商売を続けるのは難しいことだそうだ。 難しいからこそ、ブランドの価値が高まって、相応の利益を得られ企業が維持繁栄する、というのは経営学的に極めて正当な流れだ。

飛騨高山2007年12月07日 14時28分57秒

仕事で初めて高山へ出張 東海北陸自動車道が出来ているので、二時間弱で到着する。意外と近いと感じた。

これだけ都市圏から遠くて、年間450万人が訪れるというのは結構凄いことだと思う。日本を代表する観光地のひとつですね。 今回は時間が全くなかったので企業や法務局、市役所を足早に回ってとんぼ返り(涙)。 今度は古い町並みをじっくり見て回りたい。まあそうしようと思うとプライベートで行くしかないけど… 途中、東海北陸道は日本で一番高い標高を走行しているとの立て看板があった。雪も積もっていて、改めてひだは山の国だと実感

県支部総会2007年11月23日 23時50分51秒

診断協会県支部の研修と年末の懇親会に参加してきた。

休みの日まで、電車にゆられるのはつらいけど… 毎朝の通勤ではじっくり見ない車窓に少し雪化粧した伊吹山の雄大な姿が見えて、得した気分(笑)

研修会では先輩診断士からブルーオーシャン戦略や知的財産権に関する熱のこもった講義があり、まじめに勉強しました。

懇親会ではたくさんの先輩方とも話が出来た。一年前はこのような場所に自分がいることを想像も出来なかったので、ほんと嬉しかった。

一生涯続く研鑽と、幅広いネットワークが診断士の「キモ」 なので、こういう機会は大切にしたい。 他の府県支部にも顔を出してみよう。

柳ヶ瀬 高島屋前2007年11月17日 17時31分58秒

岐阜の街にやってきて、3ヵ月目にして初めて、柳ヶ瀬の中心地に足を運んだ。平日の午前中で一体どの程度の寂れぶりなのかと思ったら、意外と人はたくさんぶらぶらしていた。もちろん大阪の心斎橋などには遠く及ばないけど…

昭和60年ごろはまだまだ人通りも多く賑やかだったような記憶があるこの街並み。中心市街地で交通の便が良くて、アーケードが張り巡らされていて天気に左右されないというのはなかなかの資源だと感じた。

街づくりに力を入れている人との縁もちらほら出来てきたので、なんとかここと、岐阜駅前を元気に出来るような仕事を心掛けて行きたい。

地域資源の活用2007年11月10日 09時40分09秒

今年度の中小企業庁の目玉施策になっている地域資源の活用 事務局が日本各地に設置され、地域資源の認定を行い、これを活用した新昇進や新サービスの活用を専門家が支援していくという趣旨のもの。 地産地消ではなく、地方にあるより良いものが、全国に出回ったり、今まであまり観光客を取り込めていなかった地域に呼び込んだり、色々な期待できるはず(支援者もがんばらなくてはいけないなあ) で、行ってみてはじめて知った岐阜市内の地域資源がありました。
長良川の鵜飼をやっているあたりの岸辺、ちょうど岐阜城の城下には水運を利用した、材木や美濃和紙の問屋が立ち並ぶ一角がある。
その昔相当儲けていた様子がうかがえる立派な長屋や蔵が散在している。
和紙を保存する蔵は湿気対策でつくりが非常に重厚なのだそうだ。また川に近いということもあり、どの長屋も石垣の土台を築いているので見ごたえがある。

長屋と紙の蔵を利用した雑貨・飲食の店舗が孤軍奮闘している。 街として、観光客を取り込もうという動きがなかったので、また通り沿いの店は「点」に過ぎない。
点が線となって、面にまで発展していく長浜のような展開になれば素晴らしい。
今後の街の盛り上がりに期待しています。

岐阜の夜景2007年11月08日 20時05分49秒

平日、珍しく(笑)早く会社を出られたので、岐阜シティ・タワー43の展望台に行ってみた。オープン当初は平日でも行列が出来ていたらしいけど、さすがに落ち着いて来た様子で、並ばずに上がれた。

ちょうど日が落ちた岐阜の夜景が眼下に広がる

左の明るいのが忠節橋通り、アーケドがないので街灯が光の帯を作っている。右の金華橋通りに高島屋があるが、このあたり柳ヶ瀬は全部アーケードなので上から見る夜景は暗い…

再開発の進む岐阜駅前、遊歩道のイルミネーションがぼちぼち整備されている。

岐阜駅から一宮方向、名古屋方向に向ってはずっと光が途切れない。

確かに高いので眺めはいいけど、駅前は結構寂れているし、アーケードの多い街なので夜景はいまいち…かな

不破の関ヶ原2007年10月30日 20時54分21秒

日本の歴史上で最も重要な戦争のひとつが行われた関ヶ原を毎日通勤で通っている。

ここは、東海道新幹線のボトルネックとなる豪雪地域、冬場の通勤大丈夫かなあ… 今から少し不安です。

車窓から見る地形や昔の近江や美濃の地勢など、色々な背景で考えて、ここが日本史のターニングポイントになったのは頷ける。いまは本当にひっそりとした田舎町だけど。

心情的には義を貫いた三成に思いをはせて、関を通りゆこう。

岐阜シティ・タワー43開業後2007年10月17日 23時38分55秒

 
 
早速、仕事帰りに足を運んでみた。
平日の夜にもかかわらず結構な人出で、飲食店は行列はできないにしても、8割くらいの座席は軒並み埋まっている。
観光客向けのみやげ物店は一店舗のみで、生活に密着した介護関連の店やショップ、手ごろな飲食店など、半分以上は地元の人のための店の様子。
後発であり、全国の色々なモールを参考にして、立地と需要を踏まえ、良く考えられた施設だと思いました。
開発の主体が実質無借金でこのような施設を作って、これから期待通り街を活性化させることが出来たなら、稀有なモデルケースとして全国的な注目を集めるだろう。事実地方の自治体からの視察も多いそうだ。なんとかうまくいって欲しい。