母の日2012年05月17日 10時00分58秒

週末の母の日をまったりと過した。

普段は生意気に口ごたえばかりしていますが、一応母の日は感謝の気持ちを込めて、プレゼントや料理などなど、こころ穏やかな休日です。

定番のカーネーションは、毎年恒例の四番町スクエアの花屋さんで購入。
きちんと手紙を添えたようです。

昼ごはんは、お父さんの手料理で、おもてなし。
味付けは適当ですが、鳥もも肉のトマト煮。
なんちゃってイタリアンな男の料理です。

夕食は子供たちがカレーを作る。
ご飯やらチーズやら、ハートが沢山^^
にんじんも可愛く型抜きされています。

直前まで、別に感謝することなんかないとか、生意気を言ってましたが、
やるときはやる子供達でした。

マラソンエントリー2012年05月15日 23時20分15秒

大阪マラソンと同日開催の神戸マラソンのネット申込を行いました。

私を含め、近畿の市民ランナーの多くは、昨年の各マラソンの抽選倍率の高さから、どちらか当たってくれたらなあという思いで、大阪と神戸の併願をしている人は多いのではないだろうか。

東京マラソンを含め、色々申し込んでも一度も当選したことがないので、この秋は大阪か神戸、どちらかは出走したい。

一週間前に開催される第三回大阪ごちそうマラソンで足とお腹(笑)の調整をして、どちらかの大規模マラソンに出走して3時間45分を記録する。という目論見です。。。

これまでのフルマラソンはいずれも河川敷の大会だったので、一度は公道を走ってみたい。気持ちええやろうなあ。

よい走りが出来るように、コツコツと日頃の鍛錬も欠かさないようにします^^

平野区東住吉区の風景2012年05月05日 23時01分26秒

連休中に過ごす大阪

ランニングコースは、普段の仕事場でありながら、なかなか地域をゆっくりと見ることが出来ない、平野区や東住吉区に足が向く。仕事を忘れればいいのに(苦笑)

松原の大和川沿いから、平野区長吉長原、長吉六反、、加美南、加美鞍作、平野市町、西脇、東住吉区杭全、桑津、今川、駒川、鷹合、湯里、住道矢田、平野区瓜破、辺りを巡って松原までの20km程度。

知ってはいるはずの街ながら、走るスピードで巡ると色々なものが見えてくる。景色を愉しんで走ると不思議と疲れないものだ。

平野区加美地域は、八尾や東大阪にも隣接する、昔ながらの町工場が立ち並ぶ街並み。機械油や塗料、色々な仕事の臭いのする街は、昭和の風情がそこかしこに残っている。

廃線マニア、工場萌えにはたまらない景色に出くわす!
既に廃線となった阪和貨物線の鉄橋が街を貫いている。町工場の屋根から突き出た集塵装置らしき機械。抜けるような青空をバックに、なかなかの情景だ。

JR関西線沿いに国道25号線を走ると、東部市場前駅にさしかかる。
大阪の市場といえば、福島区の中央卸売市場が有名だけど、生野区と東住吉区の境にある東部市場も相当な規模だ。鮮魚や青果、加工食品の各棟が立ち並び、物流関係の企業が付近に沢山集積している。
連休中ながら、開場しており、けっこう沢山の業者の人が出入りしていた。
JRの貨物駅も隣接したこの界隈は、実は大阪市の物流を下支えしている、大事な地域だ。

今川界隈の住宅密集地を抜けると、いつもの駒川商店街だ。
朝早い時間帯なので、まだ人もまばら。各店で総菜がどんどん作られ、いい匂いが漂う。
まさに地域の人の台所だ。

色々な産業が多様に根付き、趣の異なる住宅地がびっしりと広がる大阪市の南東地域。走って見て、街の魅力を再発見しました。

午後からは、車で富田林~千早赤阪村をドライブ。ここも大事な仕事場です。
山麓の市立農園「サバーファーム」でバーベキュー、丘陵地帯に広がるPL教団、平和祈念塔を見学。など、南河内地域も家族で満喫。

ベタな休日ではありましたが、街を知ることが出来たので良かった。

ハナミズキ2012年05月03日 11時55分46秒

彦根市内の桜が散って新緑が青々とする時期
我が家のシンボルツリーであるハナミズキが花を咲かせる。

比較的手入れが楽な木だとはいえ、
毎年大量の毛虫が発生し、落ち葉掃除も大変だ。
かれこれ10年以上、我が家を見守ってくれている。

赤い花が咲く木と、白い花の咲く木と
屋根より遥かに低いこいのぼり(!)は
我が家の庭の、5月の風物詩だ。


連休も後半。読むべき本や考えるべきことが沢山あり、
落ち着く間もないが、帰省する孫を心待ちにしている爺婆もいる。
4日間しっかりと過そう。

花見日和2012年04月15日 20時14分12秒

大阪より、概ね一週間遅い満開を迎える彦根の桜
ちょうど週末ということもあり、一日、あちこちで楽しむことが出来た。
桜祭りの期間中は、彦根城が一年で最も観光客を集める時期だ。
地元民の穴場は早朝。地元の人が散策できるように、有料入場のゲートは開放してある。
日の出とともに、散歩をするヒト、写真を撮るヒト、などなど、観光客の方が大挙して押し寄せる前に、地元の人が彦根城の城山を愉しむ。
私も、毎年、早起きして、城内の桜を眺めながらランニングします。
一番のお気に入りは、西の丸三重櫓を下ったあたり、彦根城が最も琵琶湖にせり出しているあたりの広場に植えられた枝垂れ桜。周辺の染井吉野と違ってピンク色の鮮やかな花がひときわ映えている。
毎年この桜を眺めては、ひっそりとした美しさに魅了されます。

結構なアップダウンがある城山。たっぷり汗かいて、心と体をリフレッシュ。

午後からは、荒神山子どもセンターの公園で、スーパーで買ってきたお弁当を広げて家族で花見^^ これも毎年の定番。
花見をして、公園で遊ぶ。家ではDSのゲームばかりしている息子達も、花見+外で食事となれば喜んでついてくる。
季節感を味わって、また明日から、仕事に取り組もう。




士業の勉強会2012年04月08日 00時34分22秒

大阪産業創造館で開催された士業の勉強会に参加

若手の士業が集まって、自己研鑽・ネットワーク拡大を図る場ということで、私自身は若くはありませんが(笑)、お誘いいただいたので、参加させていただくことが出来ました。

ランチェスター経営大阪の井上秀之さんによる、「専門家事務所がランチェスターの法則を取り入れたら」
名刺コンサルタント名倉信一さんによる「名刺力で業績アップ」

いずれも、小規模事業者が実務で実践・応用できる話が盛りだくさんで、勉強になった。もちろん自分自身の戦略と戦術の設定にも役立つ話です。
殺風景な名刺では所属と連絡先を伝えているに過ぎず、捨てられるのはオチと言う話は耳が痛い。なんとか改善しないといかんなあ。

初めてお会いする方々でしたが、話をしていると共通の知り合いが多いこと多いこと^^;  ネットワークが繋がっていく豊かさを感じます。

仕事に追われるなかでも、何とか自己研鑽と人脈の拡大には努めていきたい。

送別会2012年03月31日 16時03分40秒

10カ所の職場の方々が集まり、転出する私と卒業する方の送別会を催していただきました。
これだけの人が集まる機会はないことなので本当に嬉しかった。

皆さんに感謝のコトバを戴く。
「可否はともかく、現場の立場に立って話を聞いて、奔走してくれた。」というお礼が心に沁みる。
正に私のするべき仕事そのものであり、それが役割だったから。

何とか、職責は果たせたかな。

先輩方がこれだけ集まり、感謝してもらえることは、自分の仕事への姿勢に共感をいただけたからだろう。この絆を、糧、礎、自信にして、自分のスタンスを変えずに歩んでいこう。この感じなら、きっとうまくいくはずだ。

~彦根、大阪、岐阜、本町橋。別れの時はいつも惜しんでくれる人がいて、ITのおかげでずっと繋がりが残っていく。で、また再会して一緒に仕事が出来る。本当に嬉しいこと有難いことだ。本町橋の方々とも、ずっと一緒に仕事していきたい。

さあ、次だ。新年度も頑張ろう。

業務連絡:挨拶の席上、この写真をブログにのせるんやろ~と突っ込まれ、肖像権をお守りするために載せませんとか言ってましたが、やっぱり載せちゃいました~(^^;)!画素数を落としてあるので、私の二年間の働きに免じてご容赦くださいませ!

ラストスパート2012年03月22日 22時30分13秒

本日、私の任期中最後のお客様方を送り出しました。これで本割の業務は終了し、年度更新や引き継ぎ案件の対応、あいさつ回りなどに入ります。何とか無事クロージング出来そうで良かった。

最後に送り出すお客様は、偶然にも7年前の仕事で縁ある創業支援施設に礎のある方だった。ホント運命的な繋がりを感じます。

真面目に努力する企業。熱意をもって企業をサポートする支援者。それぞれの立場でしっかりやっていれば、きちんとした成果が残り、小企業が生き残る事例となる。赤ん坊のような企業が、いまや複数の雇用を創出して高い顧客満足を実現している。

7年越しでそういう現場に、複数の面から、携わることが出来て良かった。掛け値なしに支援者冥利に尽きる。

小規模企業に近い場所に根を張って、マンパワーをかけて、社長に寄り添ってサポートすることは長期的に意義があることだと実感します。それが難しい時代になっていることが懸念される。近視眼的な判断をせず、しっかりと支えていきたい(支えて欲しい・頼むでホンマに)。

実りある私の大阪物語は、新年度より阿倍野に場所を移して第3章が始まります。
まずは、本町橋をきっちり納めるための、ラストスパートですね。

身近にM&A2012年03月10日 18時42分37秒

我が家の台所的存在、地域スーパーのマルゼンは、M&Aにより全株を県内最大手平和堂に取得され、平和堂グループとして営業継続することになった。

M&Aに至ったには、平和堂のドミナント戦略や、マルゼンの事業承継や資本政策、色々な大人の事情があったことだろう。

マルゼン色が薄れて平和堂グループ化していく時期、消費者として、面白い光景を店頭で見かけた。

お買い得PB商品のキムチが、ちょうど入れ替えされているところだった。

二社はPB商品のボランタリーチェーンに加盟していて、マルゼンはCGC。平和堂はニチリウ(くらしモア)。VCの性格上、一企業が二カ所に所属することは出来ないのだろう。

CGCとニチリウのPB商品が同じ棚に並んでいる光景は、恐らく普通は見られないはず。写真に収めた^^

その他、店内の値札は、CGC商品のバーコードにはマジックで消し込みされている。誤って追加発注をスキャンしないようにしているのだろう。

注意して見てみると、スーパーマーケットには経営の色々な要素が詰まっている。本当に面白い。 
 
ん!消費者というよりは販売士の目線だった。

第16回「ひこねかるた」かるたとり大会2012年03月04日 17時53分23秒

我が家に春の訪れを告げる恒例行事、中日新聞社主催、彦根青年会議所後援のひこねカルタ大会に今年も参加

我が街彦根にまつわる名所や歴史、風土が読み込まれたひこねカルタを、保育園から小学6年生までに分かれて取り合います。

長男は関脇3位、次男は大関2位で今年も入賞を果たすことが出来ました。エライ! 普段の学業で賞状をもらえることがないので^^; 喜んでおこう。入賞者の全員集合写真は、明日の中日新聞の地域版に掲載されるはず。

ゲームばかりせず、耳や目の集中力を研ぎ澄ませ、体を動かして楽しむカルタ取り。毎年出ているので子供同士知り合いも増えて友情が生まれているようだ。

行事を毎年続けてくれている新聞社や地域の団体にも感謝だ。来年はJC設立60周年、カルタ創作30周年ということもあり、ひこにゃんが応援に駆けつけてくれるとか。 来年も楽しみだ。