2018奈良マラソン出走2018年12月09日 14時26分36秒

マラソン第12走
初めて走る奈良マラソン。
2年ぶりのサブフォーを達成できました。

フラットな奈良市内や天理市内でしっかり走って、
特徴でもある何度も乗り越える坂では、
腰回りの体幹を意識して、走ることで、減速を抑えられた。
ここ1年チャレンジしている朝ランの合間の体幹トレの効果は
あったかな。

これ以上、速く走ることに注力するより、
このタイムで楽に走って沿道のエイドや声援を楽しむことに
目を向ければ、マラソンをもっと楽しく続けられるかと思います。

奈良マラソンは、本当に魅力いっぱいのコースでした。

都会のマラソンの醍醐味の4車線道路での折り返し、演歌歌手のおばちゃんリサイタル、子供や学生、お年寄りの沿道の応援、ロックンローラー、忌野清志郎など家の前でやりたい放題で応援する人々、おびただしいゆるきゃら、なかなか行くことのない宗教都市の神々しい景色、ぜんざい。鹿注意の路面標識、鹿。鹿。 見所たくさん奈良マラソン。

グロス 3:58:17 
ネット 3:54:11


5.0 km
05:36 min/km
10.0 km
05:30 min/km
15.0 km
05:16 min/km
20.0 km
05:40 min/km
25.0 km
05:21 min/km
30.0 km
05:34 min/km
35.0 km
05:19 min/km
40.0 km
05:27 min/km
41.89 km
05:34 min/km



12 奈良  3:54:11 201812
11 神戸  4:07:00 201711
10 福知山 3:51:39 201611
9  神戸  4:09:08 201511
8  大阪  4:09:04 201511
7  泉州  4:17:28 201402
6  福知山 4:05:30 201411 
5  神戸  3:54:39 201311
4  大阪  3:54:35 201311
3  篠山  3:59:11 201303
2  木津川 3:56:27 201202
1  淀川   4:16:00 201111

ミライザオオサカ2018年11月30日 23時08分50秒

大阪城天守閣の横にそびえる立派な建物

戦時中は軍の施設として、戦後は美術館として使われていた
建物をリノベーションして、ミライザオオサカという観光施設が
出来ています。

なかなか自分で行くこともない立派な場所ですが、
診断協会の交流会で行くことができました。

立派な回廊、重厚感のある設備、
館内はインバウンドも意識した表示がなされ、
大阪のおもてなしが出来る施設として整備されています。

今月、2025年の大阪万博も決定し、
大阪の未来が少し動きました。
微力ながら、大阪を盛り上げていくお手伝いを
していきたい。

経営者の名言2018年10月28日 11時57分30秒

長く親交のある関西VECさんにコラムを書かせてもらいました。
このブログでも、10年以上前につらつらと書き重ねていたことを思い出しながら。

しみじみ、良い機会になりました。

http://www.vec.or.jp/kansai_vec

〜街の社長の名言〜
 融資をする立場から、経営者に寄り添って経営相談・支援する立場となって2年半が過ぎました。皆様の応援のおかげで、なんとか生き残っています。
 経営相談の仕事をしている醍醐味は、たくさんの経営者や創業者の方の生き様を知ることです。街の社長の言葉に心を打たれ、感銘を受けることが多々あります。著名な社長・経営者の言葉ではなく、身近な社長の言葉にも、等身大の苦労や実感がたくさん詰まっています。その中から、いくつかご紹介します。
 
「創業は、天職を預かる究極の生き方」
 一代で事業を立ち上げ苦労をされたベンチャー企業の社長の言葉です。天職だと思える仕事であればこそ、熱意を持ち続け、没頭して事業に取り組み、結果として成果・成長に繋げておられました。起業に向けて不安を抱える人に、勇気を与える言葉です。

「呑んで飯食うんやったら、地元に金を落とさなあかん」
 大阪市の商店街で、長くクリーニング業を営む社長の言葉です。街に暮らし、街の人を相手に商売をするということの本質を表す言葉だと思います。この気持ちをたくさんの人が持ち続ければ、日本の街は少しずつ潤い、元気になるのではないでしょうか。

「私に強みがあるとすれば、絶対にあきらめないこと。」
 ネット通販を営まれる社長は、3年前厳しい経営状況でしたが、V字回復を果たされました。大変な苦労がありましたが、口にされるのは顧客や取引先、金融機関など、まわりの方への感謝の言葉ばかりで謙虚です。「一つだけご自身のことを何か。」とお願いしたときに出た言葉です。小企業経営者の真髄を表す言葉だと感銘を受けました。

 最後は、中小企業を経営して、私を育て上げ、今年の4月に亡くなった父が30年前に発した言葉で、私が今でも覚えている言葉です。
「お前も将来幸せになりたければ、お母さんのような人を探して結婚しろ。」
中小企業経営をする上で欠かせない、内助の功を発揮した私の母への感謝と愛情のこもった言葉です。昭和一桁生まれの父は、照れ屋ゆえ母を直接労ったり感謝を伝えたことがほとんどなかったようですが、本心はしっかりと感謝し、愛していたことがわかります。
 一方の母は・・・「商売をしているうちはお金のことで悩まない月末はなかった。」と良い思い出はない様子(苦笑)。これもまた真実の言葉です。

 資金に悩む社長夫婦の不安を少しでも和らげる。やはりこれこそ私のライフワーク・ミッションです。

陵水フィルハーモニー管弦楽団第九回演奏会2018年09月03日 07時59分22秒

滋賀大学オケのOBオーケストラである陵水フィルハーモニー管弦楽団の第9回演奏会。懐かしい面々が舞台で頑張る姿を応援です♫ 音楽はええなぁ

スメタナのモルダウ、グラズノフのステンカ・ラージン、ドヴォルザーク6番という、東欧推しの渋いプログラムでしたが満員の観客。素晴らしい。

我が家の玄関には、20年前チェコのカレル橋で買った絵が飾ってあります。生モルダウは必聴や(^^)

ほとんど初めて聞いたドヴォルザーク6番。明るく響くニ長調♫ これは好きだ。またパソコンで聞いてみよう。音楽に癒されてまた明日から頑張ろう。

次回は第10回記念演奏会。舞台に出るのは難しいだろうけど、スタッフで何かしらの応援ができると良いなあ。ま、家庭と仕事の都合がつけばの話だけど。

平成最後の8月2018年08月31日 07時46分37秒

酷暑の平成30年8月は、家族にとって不安がたくさん押し寄せる、試練の夏になりました。

家族を支えるために、とにかく飯だけはあるように、たくさん料理を作る主夫でした。
なかなか、美味しいものもできたが、親父が作るものを子供は喜んでは食べない(涙)

苦労があってもいいから、来年の夏もこんな風に過ごせることを願う。










彦根の新名所2018年07月31日 00時27分23秒

SNSで話題沸騰(!?)

何気ない風景だけど、写真で切り取るとたくさんの人の共感を集めた場所が彦根にあるようで、休日ランニングで立ち寄りました。

#あのベンチ

こんなハッシュタグで話題だそうです。

地元の人が、ちょっと綺麗に掃除して、休憩をする場所が、
ビワイチのサイクリストに見つけられたのだろう。

あまり賑やかになっても地元の方が困るかも。

その辺のおっちゃんが、写真撮ったろか?と声をかけてもらった。
なんたるホスピタリティー。素晴らしや彦根。

ロシアWorld Cupの熱狂2018年06月30日 18時39分25秒

4年に一度のサッカーの祭典World Cup

普段、Jリーグのクラブチームを応援している立場からすると、普段からサッカーに注目してほしいという気持ちはありますが、、、やはりWCは熱くなります。

サッカーの魅力は、学校や地域、クラブ、Jリーグ、すべての裾野からこのWCまで、確実に道が通じていること。

10年以上ずっと応援してきた乾選手も、高校選手権優勝からマリノスでの挫折、セレッソでの躍進、ドイツでの挫折、スペインでの活躍。何度もWCの舞台を逃して、ようやくたどり着いたWCでのスタメンです。

紆余曲折、いろいろ苦労もあったけど、世界最高峰の舞台で輝いている。
日本の、滋賀の誇りです。

さらに、世界で活躍した後、セレッソに戻って来てほしいなあ^^

2018年ゴールデンウイークの風景2018年05月04日 21時09分06秒





嫁様とドライブ^^; 湖北の思い出深いとこ、新しいとこあちらこちら行きました。 やはり滋賀県は癒されます。

彦根をスタートして、長浜方面に進み、まずは湖北水鳥ステーション。ビワイチを自転車で楽しまれる方が急増していて大繁盛。 湖岸道路の改修もあちこち急ピッチで進められているけど、やはりヒヤッとする場所も多いので、自転車と車の共存が課題です。

じっくり時間を使って、👟ハイキング周回一周をしようと思っていた余呉湖で、☔️雨に降られ、車で一周に変更。。。

思いのほか、空いた時間。どこに行こうかと、ふと思い出したのが、UIJ移住創業の冊子で取り上げられていた、奥伊吹の古民家カフェ。視察も兼ねて、行ってみようと。


スキー場の直前の集落にある、雪国の古民家を改装した薬膳カフェ。薪ストーブのある、温かい雰囲気の店舗でした。予約制1日限定15食の薬膳ランチ。一度リピートしてみよう。

湖北から米原、自然が豊かで、いろいろと見所たくさんです。

父との別れ2018年04月10日 01時41分12秒

父を看取りました。
なんとか通夜が終わり明日が告別式です。

お仕事関係の皆様、色々と配慮をいただいており本当に有難うございます。ご迷惑おかけしております。なるはやで復帰いたします。

この4年間、どんどん衰えていく父を支えてくれた、介護や医療に従事する方々には、本当に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。そして見送る葬祭業の方も凄い。サービス業の真髄を見る思いです。

母も十分やりきったと。息子としても精一杯そばにいて、十分色々な話を聞けたので、納得して見送れる、のかなあ。

8年ほど前、たまたま、親父と二人になる機会があり
父と酌み交わした時、今までの仕事遍歴をインタビューしたことがありました。
http://long.asablo.jp/blog/2010/01/07/4800984
戦後の復興から、高度成長期、バブルの崩壊、何度も経験した起業や廃業。
生きていくために、汗と泥まみれでたくさん働いて、色々な仕事をして、小規模企業を経営した父のことを、深く知って、バトンをもらった気持ちになりました。

安心して旅立って欲しい、息子の中に親父は生き続けます。
父のように、小さくても商売して幸せな家庭を築ける社長を、一人でも多く支援しよう。

父から、屋号と法人は受け継いで。形は変わりますが、小規模企業のためになれるよう、頑張ります。

写真は、50年以上前、千里山で電器商をしていた頃のものらしい。意欲が渦巻いて活気のあった昭和の日本を父は駆け抜けました。

RIP My Father

2018春、瀬戸内家族旅行2018年03月25日 19時02分43秒

備後・安芸への家族旅行に出かけました。



父は、街づくり

や観光地、商業施設の視察名目も兼ね。子供たちは可愛い動物に癒される旅、美味しいもので嫁様もご満足。
いろいろいただいた情報のおかげで、素晴らしい旅になりました。

鞆の浦
、尾道、因島
大久野島、三原、竹原。

父4年ぶりの鞆の浦では、漁港の情緒もさることながら、お寺の界隈にたくさんの猫に癒されました。


尾道でも、千光寺に至る猫の

小径
で家族のテンションが上がる。父としては商店街やU2,サイクルツーリズムの整備が興味深い。

早起きしていった大久野島では、喰いつきの良い兎の歓待を受けました。陸軍毒ガス工場の遺構も興味深いものでした。


浮かせた時間を使って、竹原まで行くことができ、歴史的な街並みやお好み焼きを堪能。


最後に三原城址や、
福山城まで眺めることができ、盛りだくさんでした。今まで通過する事しかなかった三原駅の界隈の歴史を知ることができました。

長女は予定があり途中で離脱するなど、いろいろハプニンングはありましたが、なんとかみんな楽しんで帰宅の途に。楽しんだ分、年度末最終週を乗り切って、新年度に突入しよう。