東北旅行2019年05月05日 15時33分35秒

令和の時代がスタートしました。
連休の後半に、夫婦で東北を訪ねました。
鉄分が高めの夫の密かな楽しみであった北海道新幹線はやぶさで、仙台まで。
東京から仙台まで本当に近いことに驚いた。
日本最速320kmを体験できた。

急ぎ電車を乗り継いで松島巡り観光船
大変な人出でしたが、臨時体制で地元一丸となって観光客を受け入れていた。仁王島の威容を眺めました。

瑞巌寺、伊達政宗や松尾芭蕉ともゆかりの深い寺院。子供づれではスルーしてしまうところですが、夫婦だけなのでじっくり拝観できました。
道すがらずんだもちや牛タンを楽しみながら、円通院の庭園を散策。
1日目、なんとか日没までに青葉城に到達。
ここもなかなかの人出でした。
知人のエロい人に教えてもらった伏見小道の居酒屋さんで、三陸の海の幸に舌鼓。
ほや、初体験でした。日本酒も美味しかった。
夜の商店街を散策、東北随一の商業地。ここは他の都市と変わらない雰囲気。

二日目、早起きして中尊寺へ。ゆっくり拝観して、有難い数珠もゲット。
急ぎ盛岡まで移動して、初駒さんでわんこそば体験。
100杯食べた。とても良いロケーション。

さらに三陸海岸を目指し、龍泉洞に。透明度130mの地底湖を見学。
日本三大鍾乳洞とのことです。

さらに、三陸海岸を南下して、日没ギリギリに浄土ヶ浜に到着。
静寂の日本海、震災から復興した観光地を味わいました。

3日目、またまた早起きして、蔵王御釜に山岳ドライブ。
素晴らしい天気でしたが、あいにく水はまだ凍っているのでコバルトブルーは見られず。

時間を残せたので、最後の昼ごはんに牛タン定食を有名チェーン利久にて、
厚切りの牛タンが最高に美味しかった。
旅の締めに、仙台駅でずんだシェイク。大人気店で地元の人も行列を作っていた。

関西人にはなかなか縁のない東北(と言っても宮城と岩手のみ)を満喫できました。
さらに、いろいろな見所があるので行ってみたい。
目にも心にもお腹にも、ごちそうさまでした。

平成から令和へ2019年04月30日 10時58分02秒

平成31年4月30日

今日で平成が終わり、明日から新元号令和になります。

前回の改元は高校二年生の冬でした。
昭和天皇崩御の後だったので、自粛ムードの中、色々な混乱をへて、新しい元号平成がスタートした思い出がある。

平成2年4月に、大阪を巣立ち彦根の大学生として一人暮らしを始め、たくさんの友人と出会い、いい就職先を見つけることができ社会人となり、

京都、東京、滋賀、大阪、岐阜、と色々な場所をめぐり、

一緒に住む家族の数も増減を繰り返し(笑)

自身の退職や独立、家族の病気、色々なことがあり、
令和の時代がやってくる。

平成は、戦争のない時代でよかったと天皇陛下がお言葉されていた。世界も日本も色々凶悪な事件はあったけど、国ごと戦争に向かうような厳しい時代ではなかったことが何よりもの救い。

我が家の平成ニュースベスト3は何だろうと、嫁さんと話をした。
やはり、結婚しなかったら全てはなかったので、結婚して家族ができたことが最大のニュースだろう。全てそこから始まった。あとは、家、旅行くらいか。

令和は、日本にとっても世界にとっても、家族にとっても、仕事にとっても、平和な時代であって欲しい。慎ましやかに心豊かに過ごせたらいい。

さよなら平成、ようこそ令和。ひとつよしなに。

2018春、瀬戸内家族旅行2018年03月25日 19時02分43秒

備後・安芸への家族旅行に出かけました。



父は、街づくり

や観光地、商業施設の視察名目も兼ね。子供たちは可愛い動物に癒される旅、美味しいもので嫁様もご満足。
いろいろいただいた情報のおかげで、素晴らしい旅になりました。

鞆の浦
、尾道、因島
大久野島、三原、竹原。

父4年ぶりの鞆の浦では、漁港の情緒もさることながら、お寺の界隈にたくさんの猫に癒されました。


尾道でも、千光寺に至る猫の

小径
で家族のテンションが上がる。父としては商店街やU2,サイクルツーリズムの整備が興味深い。

早起きしていった大久野島では、喰いつきの良い兎の歓待を受けました。陸軍毒ガス工場の遺構も興味深いものでした。


浮かせた時間を使って、竹原まで行くことができ、歴史的な街並みやお好み焼きを堪能。


最後に三原城址や、
福山城まで眺めることができ、盛りだくさんでした。今まで通過する事しかなかった三原駅の界隈の歴史を知ることができました。

長女は予定があり途中で離脱するなど、いろいろハプニンングはありましたが、なんとかみんな楽しんで帰宅の途に。楽しんだ分、年度末最終週を乗り切って、新年度に突入しよう。




セレッソ大阪 ルヴァンカップ優勝2017年11月06日 12時26分25秒

セレッソ大阪の初タイトルを見ることが出来ました(*^_^*) 感動です。

興味はありながら、特に贔屓のチームがなかったJリーグで、乾貴士選手の移籍や、会議所の縁があってファンになり、足を運びだしたのは2009年頃。その後、色々あり、、

鹿島にボコられて降格した試合、福岡に追いつかれて昇格を逃した試合もスタジアムで観戦していました。辛い思い出やなぁ

今日の試合もラッキーな先制点はあったものの、ひたすら攻められる展開。ここ三年、この展開で何度、追い付かれ、逆転されたことか(-_-)

アディショナルタイムにソウザ選手のダメ押しゴールが決まった時は、一生分叫びました。

功労者が代わる代わるカップをあげる祭りを見ていて、いい組織だなとしみじみ思いました。
だいぶ重たくなったモリシを胴上げしておいて最後は落とすという、お約束もあり、最高の埼玉スタジアムでした。

関東旅行2017年11月06日 12時23分38秒

早朝から嫁様と新幹線に飛び乗り、関東へのlittle trip

藤沢から江ノ電に揺られ、江ノ島から鎌倉の鶴岡八幡宮。湘南新宿ラインで都心に移動して、六本木。

この日一番の目的地。東京ミッドタウンにてグッドデザイン賞の展示会。ご支援している大正区の町工場が作ったプラスチック成形コップが、日本を代表する企業の展示に並んでいることに感動しました。
手にとって見てもらっているのを、目を細めながら見守っている私は、ほぼ不審者でした(^_^;)
プロダクトデザインだけでなく、街づくりやビジネスモデルなど、ベスト100の展示はなるほど面白く見学しました。

銀座に移動して、結婚記念日のお品選び( ̄∇ ̄)
新しい商業施設、GINZA SIXも視察。

最後は日本橋に移動して、長女と合流し、先日オープンした、滋賀県の物産店、ここ滋賀を訪問。滋賀でもなかなかここまで県内産にこだわったショップはないので、素晴らしい。
二階のレストラン滋乃味で、地酒や鮒寿司、近江牛を堪能。。東京の方、是非是非散財しに来て下さい。

明日は浦和と舞浜に分かれて別行動^_^
ルヴァンカップの決勝戦。セレッソの優勝を見届けます

御在所岳ロープーウェイ2017年05月06日 10時32分49秒

ここ数年のゴールデンウイークの定番は、健康づくりを兼ねての、登山。

今年は、足腰の調子もよくないということで、、ロープーウェイで楽をしました。
三重県と滋賀県の県境、鈴鹿山脈の御在所岳。

三重県側から登るところなので、彦根から国道306号で行こうかと思いましたが、崖崩れで通行止め。国道421号に回って、石榑トンネルを抜けて三重県菰野町に向かいます。

以前は峠の葛折りの道で、巨大なブロックの車止めにドキドキしながら超えた峠も、立派なトンネルが出来たので、楽になりました。三重県と滋賀県東部の交流を生み出している様子です。
1100Mを一気にあがる、ロープーウェイ。眼下に四日市方面の眺望や遠く中部国際空港も見える眺望です。

頂上は、三重県唯一のスキー場にもなっていて、観光施設が結構整備されています。
気軽に文明の利器を借りて登頂することもできますが、3〜4時間かけての登山者も結構たくさんいます。色々な楽しみ方をできる山というのはなかなか貴重です。麓の湯の山温泉も日帰り入浴が充実しています。もちろん宿泊も。

山脈の尾根から、北方向を見ると、かすかに琵琶湖を望むことができます。


やや雲が多く蒸し暑いものの、行楽日和で山は登山者や家族連れで賑わっていました。

麓の土産店でご当地サイダーをゲットして喉を潤す。

思い出すと、大学生の頃、嫁様とデートでここにきました。
初めてピクニック用弁当を作ってくれたことを、今でも思い出します❤️

懐かしさを感じながら、今の体力でできる山レジャーを楽しむ。良い1日になりました。

帰りは時代の流れで整備された新名神高速を使って土山信楽を超えて滋賀に。
最先端のサービスエリアで効率的な土産購入。

時代が変わっても変わらない価値と、新しいサービスのベネフィット。
両方楽しみました。

鹿児島、屋久島旅行20172017年03月30日 05時49分57秒


春休みの家族孝行ということで、先週末から、嫁様への感謝を込めた鹿児島弾丸ツアーを敢行しました(^^)


徹夜でpeach、天文館、指宿砂蒸し温泉。さつま揚げ、高速船で屋久島、海の幸





早朝から登山を開始し、ウィルソン株、大王杉、縄文杉に昼ごろ到着。膝は悲鳴(^_^;)。




大川の滝、千尋の滝、本土に戻り、城山公園から桜島を一望。





なんとか家族にご満足いただきました(´∀`)

鹿児島はやはり良いところ。離島も含め観光客へのおもてなし精神が徹底されていました。また来たい(^.^)


二泊した屋久島安房港の鶴屋さん。元料理人が帰島して事業承継したお宿だそうで温かい家族的なもてなしでした。

http://yakushima-turuya.jp/

離島で暮らすことや経営のこだわりについての話を興味深くお話し(^_^;)父は半ば仕事モード。


今回、子供たちも大きくなり次男しか帯同できなかったのは少し残念ですが、それでも我が家にとってとても思い出深い濃厚な思い出となりました。

盆休み、関西巡り2016年08月14日 17時16分24秒

里山のお墓参りで幕を閉じるお盆休み

家族それぞれに予定もあり、ギリギリまで日程が合わなかったので、近場で楽しむ休日でした^^




2年前何度も足を運んだ奈良県五條から、五新線遺構を脇に見ながら山を登った、谷瀬の吊り橋。

仕事中見つけた都会の山登り、福島区の教室でボルダリングの体験。


神戸マラソンで脇を走り抜けた南京町や明石海峡大橋脇のアウトレット。等々〜 見慣れた景色を家族と巡るのもなかなか楽しい。

数年ぶりに帰省してきた孫によろこぶ爺婆に甘えての、大阪近辺で過ごす夏休みも終わり、明日から平常運転。リフレッシュした分、頑張りまっせ〜


両親との初詣2016年01月08日 22時53分04秒

余していた年末年始休暇を取得して、両親との時間を過ごしました。

リクエストにより、レンタカーを借りて宝塚の清荒神清澄寺。火の神様らしく、昔からよく参拝していたらしい。ガスコンロからIHに変わって火事の心配はないが・・・ 馴染みのお寺ということで。

有り難いことに、車椅子の貸し出しがあり、拝殿に至るまでの傾斜のキツいところも全てスロープが新しく設けられているので、お年寄りにも優しいお寺でした。

日帰り温泉と食事のため、箕面温泉スパーガーデンに立ち寄る。大江戸温泉のブランドで再生しているとこです。
古い施設を改装して、何とか今時のレジャーで楽しませる工夫は随所に感じました。元々の施設の古さや動線の悪さを隠しきれないとこは難しいところです。

求められての機会とはいえ、後期高齢者を外に連れ回すことの難しさを痛感した一日でした。両親にとって今日が楽しい思い出になってくれることを願います。

霊仙山登山2015年05月04日 11時27分39秒

http://www.city.maibara.lg.jp/0000000127.html

ゴールデンウィークには登山をしようと次男と約束していたので、第一弾を実行。
嫁さまの母校の校歌にも歌われている多賀、米原にまたがる霊仙山に日帰り登山を決行
醒ケ井養鱒場を更に10分程登った所に登山口があります。
道幅も整備状況もまずまずの林道なので不安無くたどり着けます。
登山口直前の駐車場は10台程度しか駐車できないものの、少し下った所には何カ所も駐車出来る所があり、結構なキャパがあります。
廃村になった集落跡を登るとほどなく山小屋かなやに到着。湧き水で冷やされた飲み物が登山気分を盛り上げます。

登り始めて1時間少し、琵琶湖方面が開ける見晴台に到着。新緑が眩しく美しい。
お年寄りから小学校低学年くらいまで、幅広い年代の方が登山を楽しんでいます。

8合目を超えると、石灰岩の山特有の荒涼とした景色が広がって来ます。
山口県の秋吉台とそっくり。滋賀県でこのような景色を楽しめるとは、驚きです。

山の最高点は1096mから三角点のある山頂まで尾根づたいに緩やかな登り。
全体的に険しい登りは少なく、雨でなければ登山靴でなくても何とか登りきれる山道でした。

伊吹山から琵琶湖、山本山、竹生島、比良の山並み、沖島、荒神山、多景島、鈴鹿の山並み、岐阜の山並み、360度のパノラマが広がる緩やかな山頂。ホントに素晴らしい眺めです。

手軽さ、多少のキツさ、達成感。非常にバランスの良い山だと感じます。
嫁さまもずっと気になっていた山に登れて満足の様子でした^^