地域クラウド交流会 in 近江八幡2017年07月22日 17時49分39秒

近畿初開催! 「第1回近江八幡地域クラウド交流会」に参加。

昨年の近畿経済産業局の会議で紹介されていた、創業支援地域活性化の新しい手法です。関東ではすでに40回以上開催されているようです。

サイボウズさんのクラウドシステムを使うことも特徴ですが、より重要なことは「会いに行けるクラウドファンディング」という設え。地域の事業者を身近に感じられ、応援したくなる仕掛けがたくさん施されていました。

新規事業にトライしている地元の方が5名プレゼン登壇し、事業の紹介を行い、会場にいる方が応援したい人に投票して、参加費1000円の半分は投票に応じて事業者に配分されるという仕組み。

その他当日の運営を盛り上げるチームや投票を受け付けるスタッフも事業者や行政の方々で、会場のあちこちで交流が行われます。私も、なかなか普段お会いできていない滋賀の方々にたくさんお会いすることができ、とても有意義でした^^

民と民が有機的にクラウドにつながっていく中で、公的機関や金融機関ともつながれる場に発展していけると感じました。ただ最初は商工会や商工会議所のサポートが欠かせない。事務局の方々お疲れ様でした。

終了後、その場で懇親会を行うのではなく、街に繰り出して地元のお店で打ち上げしましょうというのもいいですね。

彦根眺城フェス ブルーインパルス2017年06月05日 07時16分00秒

今年は、国宝彦根城の築城410年を記念した数々のイベントが行われています。

昨日は、眺城(ちょうじょう)フェスと銘打って、彦根城の空にブルーインパルスの展示飛行が行われました。
金亀公園では井伊椀グランプリ。彦根市内の飲食店による食フェスです。

城から3kmほどの我が家のベランダからも、バッチリ見学できました^^
そこかしこで、歓声が上がっています。

井伊椀グランプリは、近所の千成亭さんが受賞されたとのこと、これまたおめでたい。

快晴の日曜日に彦根の街じゅうが盛り上がり、素晴らしい1日です。


開運!近江地獄めぐり2016年11月13日 13時27分51秒

福知山マラソンに向けた追い込み調教♪
多賀大社界隈までのランニング。

お多賀さんは七五三参りの最盛期、沢山の家族連れで賑わっていました。

参道の絵馬通りでは、「開運!近江の地獄めぐり」のイベントが開催されています。クーポン購入型の店巡りです。

お寺に地獄絵図が保管展示されていることに関連して、地獄をテーマに各店舗がサービスメニューを提供。熱々鍋焼きうどんの猫舌地獄、名物糸切り餅の頬落ち地獄、青竹踏み足つぼ地獄、愛されるよりアイス地獄などなど、地獄とは名ばかりのゆる〜い展開がオモロイです。

お金をかけずにアイデア豊かなおもてなしで頑張る多賀町、なかなか面白い街です。ぜひおいでやす^^

心優しき店主2016年10月27日 06時08分43秒

平野郷の商店街。

街を支える商店主との対話は心の深いところにしみじみと刻まれました。

親、奥様、後継者のご子息、お客様、街、そして商店街。全てへの愛に溢れるお話ぶりに感涙。街の社長の細やかな幸せを願わずにはおれません。

真田丸とも所縁ある平野の街。週末はハロウィンのイベント(^^)など手作りの催し。見所たくさんです。

被災地を巡る2015年04月01日 23時24分55秒

今日は新年度初日ながら日曜出勤の振替休暇をいただきました(^^;)
新たな気持ちを奮い立たせるため、かねてから行ってみたかった東北への日帰りツアーを敢行。


名所巡りではなく、東日本大震災の被災地を駆け足で回る。仙台空港から南相馬、南三陸、女川、石巻。南三陸町や石巻市の門脇地区など街ごと失われた状況を目の当たりにすると、言葉を失い合掌するのみ。


震災から4年が経ち、もちろん瓦礫は撤去され道路のインフラは全て回復しているものの、住む場所を新たに造成する工事はまだまだ始まったばかり。海抜の低い所を丸ごと底上げする工事と、山を切り開いて新たな宅地を造成する工事。いずれも甚大な労力と時間を要する。
仮に完成しても、リアス式海岸の港町という日本的な風情は戻らない。海と向き合って暮らして行くことの難しさをしみじみ感じました。


仮設の商店街では、地域に根ざし、新たな集客をする取組みが地道に行われています。精一杯物産を購入しました。海産物、牛タン、モアイなどなど。海からの恵み。


有り難くも生かされているので、精一杯毎日を過ごさないといかんなと、決意をあらたに新年度突入です。
せっかくの仙台、伊達政宗像くらいは見たかったけど日没タイムオーバーでした^^;

彦根の商店街でいい店に出会う2014年03月23日 20時26分28秒

週末は彦根を満喫です。

来年度の勝負服(笑)を調達する。
彦根キャッスルロードのNEO-MODAさんでスーツを仕立ててもらうため、採寸しました。
http://neomoda.co.jp/
熱心な若社長に、スーツについて、手入れや着こなし等、色々教えていただきました。量販店ではなかなか自分の込み入った話をすることが出来ないので、仕立てのプロに自分のために色々話を聞いていただける、貴重な時間でした。

帰りがけ、家族にお菓子でも買って帰ろうかと話をすると、登り町商店街に、洋菓子屋さんがオープンしたとのお話。なにやらシュークリームが人気とのこと。早速立ち寄り。口コミはやはり重要な情報源です。

Violet ビヲレ

クラブハリエを退職して3月8日に独立開業したばかりの女性パティシエのお店です。商店街という立地、有名店からの独立開業という物語性、応援せずにはおれません^^;  丁寧な仕上げのスイーツに家族も大喜びでした。ホームページはないようですが、FBページを開設しておられました。

https://www.facebook.com/pages/Violet-%E3%83%93%E3%83%B2%E3%83%AC/235827186579055

彦根の商店街をこってり楽しみました。
地方とはいえ、いい店はたくさんあります。店主のこだわりも様々で、若い起業家が参入するというのも素晴らしい。それぞれにしっかりお客様を固定化して、しっかり儲けてほしい。

彦根の商店街もなかなか盛り上がってます。

my home town わたしのマチオモイ帖展2014年03月15日 06時11分31秒

昨日は、挨拶回りで、メビック扇町を訪ねました。
「my home town わたしのマチオモイ帖 」展が開催中です。
http://machiomoi.net/
布忍、阿倍野、豊郷、大垣、野沢温泉、などなど
故郷のマチ 仕事のマチ 旅行で行ったことのあるマチ それぞれに、私なりのオモイを重ねて共感したり、新たな気付きがあったり。
素晴らしい展示でした。また、ゆっくり時間をかけて、拝見したい^_^

大阪市営地下鉄の電車一両がマチオモイ帖で埋められた電車や、扇町駅のマチオモイジャック、郵便局のカレンダーなど、凄い勢いで日本全国にマチオモイ帖が広がっています。
地方からの発信がさらに細分化され、マチで発信することがユニークだと思います。

ありがとうございました。

第四回大阪ごちそうマラソン2013年10月20日 17時53分56秒

大阪マラソンのプレイベントである、第4回大阪ごちそうマラソンが、港区此花区西区の街中で開催されました。

非計時、歩道や商店街を走り歩きながら、各区の名所を見て、商店街では様々な食べ物のおもてなしを受け、沿道からの声援を受ける、目にもお腹にも心にもごちそうのマラソン大会。 大阪マラソンより大阪らしいイベントです。

過去3回、ランナーとしておもてなしを受けてきましたが、今年はボランティアスタッフとして、エイドの設営やお菓子配りを手伝いました。

阪神なんば線、千鳥橋駅からほど近い、住吉商店会の商店街にエイドを設営。 カバヤさんから提供をうけた塩サプリやエナジーサプリ、のど飴、などなどを、走りくるランナーに提供しました。

あいにくの冷たい雨の中、厳しいコンディションではありましたが、ランナーの方々はごちそうマラソンを楽しんでおられました。
きちんと商店街の方々にお礼や拍手をしながら走るランナーの方々、それを迎える商店街の方々。 素晴らしい現場を楽しむことが出来ました。

来年は、走るか・もてなすか?  もてなす方も面白い・盛り上がるということに気づきました。

そして、街々の盛り上がりは、来週の大阪マラソンに繋がっていきます。

文の里商店街ポスター展2013年09月14日 17時30分03秒

文の里商店街で開催されているポスター展
お店のこだわりや歴史などが、電通のクリエイターさんのセンスで味付けされて、ポスターとして、表現されていました。
画になる商店街だなあと、しみじみ思いました。

今、仕事の場所として、しょっちゅう通っているこの商店街は、私にとっても思い出の地。
両親に連れられて行ったボストンさんの喫茶店、その帰りにドリアンさん(化粧品店)で親に買ってもらったスケルトンブラシは、何本も欠けつつも、30年近く現役で使い続けています。

あべのハルカス効果で、付近の人口も増えて、ライフやイズミヤがオープンして、益々苦境に立たされているが、なんとかこのノスタルジックな雰囲気を残しながら、維持してほしい。































富田林寺内町バル2013年07月06日 17時43分58秒

大阪府富田林市の寺内町地区で初めて開催された寺内町バルを楽しみました。
歴史的な建造物を保存しながら、沢山の方が生活を営み、新しく商店や観光を受け入れる取り組みを進める寺内町地区。富田林市や大阪府も、集客力のある地域資源として、色々な取組・仕掛けをしています。

増えてきた飲食や物販の店、古くからある店が協働して、街おこし3種の神器(?)といわれるバルをやるということなので、地元情報も仕入れたうえで参戦しました。

上質のモノをしっかり取り扱う店があり、店主ごとに物語性があり、短期的な人気や集客よりも長期的な顧客を創ろうとしている姿勢を感じることが出来て良かった。

バルという形態がこの街にふさわしいかどうかは別として、街に興味をもってもらうきっかけにはなっているのではなかっただろうか。

2000円で7枚つづりのチケットとMAPを駅前の観光案内書で仕入れてスタートです。
おすすめ店のチェックのほか、興味深い店をあらかじめリストアップ。なかなか楽しい気分にさせられます^^



寺内町の見どころは、なんといっても重厚な町家なのですが、他にも風情ある建築物はたくさんありました。「ナロード」さんは蔦に覆われた隠れ家的な飲食店

町家イタリアンのOajiさんと陶器の店「日和」さん、町家と蔵を存分に使ったなんとも重厚な店構え。本当に値打ちがある。素敵過ぎます。 あいにくOajiさんは夕方からの営業で入れず。

「日和」さんは、5坪程の蔵に全国から集めた陶器を販売。
普段使いの小鉢をチケット補助で購入すると、ラムネとマドラーのおまけをつけてくれました。

「kimogu」さんでは、檜材のカンナ削り体験。
街の子供達が悪戦苦闘。 削った鉋屑は芳香剤、入浴剤としてお土産にもらえました。
「23番地」さんには、昭和の雑貨や手芸用品が品よく陳列されていました。

珈琲豆の蔵、「平蔵」さんのバルセット。ゆずスカッシュにお菓子
ゆずの果肉が沢山入った自家製で、炎天下街を散策して噴出した水分を補充

富田林ブランド認定を受けている「八町茶屋」では、南河内果実酒と生ハムセット。
明後日人間ドックを控えており、断酒していましたが、ここだけは禁を破り南河内の味を堪能

寺内町の驚くべきは、本当にゴミひとつなく、きれいに掃除が行き届いていること。
街の人と入ってきた商人が、協力して街の美化を心掛けていることが伝わってくる。

「中林寝装店」では、おかみさんとたっぷり談笑。寺内町で商売をする心意気や難しさ、商品へのこだわり、街の賑わいに対する考え方など、深い話まで聞かせていただきました。

商品やサービスへのこだわりと、物語性。小規模企業や地方都市の商店街が維持していくうえでの重要な要素が、この寺内町には多数存在しているということが分かった。そういった粋と意気、覚悟を持った方々をしっかりサポートしていくのが、私たちの使命だ。