最後の保育園運動会 ― 2009年10月04日 09時53分24秒
足かけ11年楽しんできた保育園運動会も今日で最後
よしきの頑張る姿を楽しもう。 雨天順延になり、開催者も色々大変で、ご苦労様です。
天体観測 ― 2009年10月04日 09時53分24秒
お父さんが中学生のころ、星雲や惑星を観察したり星野写真を撮っていた天体望遠鏡を実家から持って来た。
けいすけが、星の観察に興味を示し、天体望遠鏡が欲しいと言い出したので、二十年の時を超えて趣味の引き出しを開けた。
当時夢中になって自分で調べて使っていたので使用前の調整などテキパキこなせ、頼りになる父親を演じられたかな。
口径6センチの屈折望遠鏡はせいぜい月や土星までの惑星、明るい星雲や星団くらいしか観察出来ない。 けいすけが深く興味をもってくれたら、最新の望遠鏡を買う予算が計上出来るかもしれない。財務相に折衝だ。
二十年の技術革新で制御系は素晴らしく進化したようだ。ほとんどフルオートで希望の天体を導入できるらしい。 反面光学系はさほど変わらない。
ITのありがたみを感じる。
中秋の十六夜 ― 2009年10月04日 21時56分55秒
天体望遠鏡を低めの倍率にして、接眼レンズにケータイのレンズを近づけて撮影。
クレーターの様子までは写らないけど
ウサギとか、かにとか、おばさんとか
色々な国で色々語り継がれる模様はなんとか見える。
今年の月見はススキとお団子と、クレーターの観察で 子供たちは楽しんだようだ。
また明日から、殺伐とした忙しい日々が始まる。。。
台風18号 ― 2009年10月07日 22時32分57秒
十年に一回の強い台風でしかも滋賀と岐阜を直撃の見込み(T_T)
明日の出勤は絶対に無理だろうということで、家の周りの台風対策をしたあと、とんぼ返り終電で岐阜に向かう。
車窓の雨足も強くなってきた。 どうか大きな被害が出ませんようにm(_ _)m
台風一過 私的危機管理 ― 2009年10月08日 20時41分33秒
案の定、昼まで電車が動かなかったので、もし彦根で朝を迎えたらほぼ1日アウトだった。
昼から入れていた仕事も誰かにやってもらうしかなかっただろう。
自分の家の安全を守り、仕事も穴をあけないで乗り切る。
昨夜の自分の行動は、八方美人な感じもあるけど、誰にも迷惑をかけまいとすれば自分としてはOKだと思っていたけど。
色々な立場のひとに、怒られたり妬まれたり、
会社的には問題を残す行動になってしまったようだ。
人生かけて仕事しているお客様のために、精一杯応えるのがライフワークだと思ってやってきたけど、会社はそんな単純な思いだけでは成り立たない。
当たり前のことを当たり前にこなし有事にはマニュアル通り最も安全に乗り切る。
危機管理の重要性を痛感した台風だった。
会社人としては失格でも、社会人としてはありだと自分では思っているのだけど。
ロールケーキ ― 2009年10月08日 23時48分06秒
お会いするお客さんは色々なものを創り出す。
でかい機械をつかって、精密な部品を作る方 家を建てる方、 等など それぞれに凄いなあと、感動するけど
食べ物を作る方も、またやはり凄いなあと感心する。 味だけではなく、見た目も素晴らしいのでお金を払う価値が出る。
パティシエのお客さんが売りにしているロールケーキ
甘いものにはほとんど執着心がない、おっさんの私が見ても 思わず微笑んでしまう可愛らしさ、色の鮮やかさ。
こんな素敵な食べ物、違いのわからないおっさんが 食べるのはもったいない。
平田うどん~市民運動会~ ― 2009年10月12日 11時38分18秒
PTAの年間行事の中でも、特に大変な行事「平田うどん」
市民運動会の会場内で、うどんの模擬店を出店するというもの。
3つの大釜にうどんしばきをいくつも引っ掛けて、注文に応じて茹で上げたうどんの水分をしばき切って、汁を入れて盛り付けをするという本格派。
昼食時を中心に400食以上調理した。
前後の準備や後片付けも含め、とにかくくたびれた! 体中が筋肉痛になってしまった。
しかも来週も同じ道具を使って、地域の公民館の文化祭でうどんの模擬店を出店予定になっている。 行事満載の秋はまだ終わらない。
調理がからむ行事で改めて感心するのは、主婦の方々の手際の良さだ。自分の嫁さん以外の主婦の方の立ち振る舞いというのは、PTAとかをやらないとなかなか見る機会がないので、よい機会だと思った。
主婦の方々はホント偉いなあと、改めて自分の嫁さんにも感謝の気持ちを新たにした^^
市民運動会は、我が町平田南地区は惜しくも去年に続き優勝を逃したようだ。優勝旗は学区内でも一番人口の少ない和田町が手にしたということ。 校区内でも高齢化著しい地域の、一致団結の頑張りはなかなかいい話だ。
別れと誕生 ― 2009年10月12日 17時26分20秒
この夏、LONGファミリーに楽しい思い出を残してくれた カブトムシたちが、旅立った(涙)
庭の片隅に、子供たちがお墓をつくって、カブトムシ夫婦を見送った。
憧れの昆虫を捕まえて、育てることが出来て良い夏の思い出になった。 カブトムシたち、ありがとう。
そして、つがいのカブトムシはなんとか子孫を残してくれたようで 3匹の小さい幼虫が、LONGファミリーに加わった。
成虫になるには幾つものハードルを越えなくてはいけないそうだけど 何とか、世話して、来年の夏、その威容を再び見ることができるといいなあ。
ミシュランガイド効果? ― 2009年10月16日 20時08分39秒
岐阜駅で帰宅の電車を待っていると、ちょうど高山行きの最終の特急が通りかかる。
先程びっくりしたのは、指定席一両丸々欧米人の観光客だ。
ミシュランガイドで星が付いて以来、飛騨を訪れる欧米からの観光客が増えていることは見聞きしているけど、一両貸切で欧米からのツアーが組まれているのか。秋の高山祭りは終わったというのに。
日本の原風景と海外で紹介されているらしい飛騨地方。 地方のポテンシャル侮れないなと感じる。
沢山の外貨を落としてくれますようにm(_ _)m
中小自動車店の可能性 ― 2009年10月17日 13時19分22秒
我が家では、嫁さんの独身時代に乗っていた車から、かれこれ3台20年弱、いつも同じ自動車店にお世話になっている。
彦根から10Kmの田舎(失礼)、秦荘にあるカーコムトガワさん http://www.carcom.co.jp/about.html ディーラー各社を扱い、陸運局民間車検整備指定を有している、田舎にはよくあるタイプの車の何でも屋さんだ。
新車、買取、車検、修理などなど、自動車のライフサイクルでかかる費用は、それぞれの専門店に頼むほうが、何かと安く済むかもしれないが、気さくな営業さんに何でも頼めるので、スイッチしたときのストレスが嫌なので、ずーっとお世話になっている。
車そのものが趣味でない我が家にとっては、ワンストップで何でもやってくれるこの会社はありがたい。 おそらくそういう家庭をがっつりターゲットにして、うまく維持しておられる印象がある。
毎年、秋のこの時期には、固定客を招いてゲームや出店など社員が手作りで行うイベントを開催している。
普段手にしているスパナを、たこ焼き串に持ち替え、調理に悪戦苦闘しているメカニックの方などを見ると、お客さんを大事にする社風が伺え、この人たちが快適な車を提供してくれているのだなあと感謝とロイヤリティを感じる。
厳しい経済環境だけど、ディーラーや専門店には提供しづらいサービスをうまく提供して、社員や顧客に満足を与える自動車屋には、まだまだ生き残りの可能性が沢山あると感じた。


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