会社でケーキ ― 2009年12月04日 20時05分44秒
辛い、世知辛い、会社には全く似合わないクリスマスケーキ
この時期、色々な団体さんの懇親会などに呼ばれる支店長が参加のお礼でもらってきたもの。。
残業終わりにホールケーキをおっさんばかりで切り分けて、 仕事机で食べた。
疲れた頭に、甘いものは意外と美味しかった。
あと、1件くらいやってもらうか!と脅迫されたけど(笑)
パッカー車 ― 2009年12月05日 09時10分14秒
PTAが現金収入を得る貴重な行事の第二回廃品回収が早朝から行われた。
校区内の全戸に協力をお願いして、沢山の新聞や雑誌、布、ダンボールを集める。
懸念していた雨も降らず、なんとか開催できて良かった。
LONGお父さんは、ダンボールを圧縮するパッカー車を担当
凄い勢いでダンボールを粉砕しながら圧縮していく収集車両
圧縮機のスイッチ操作は初体験だけど、なかなか面白かった。 作業員を巻き込まないように、二重三重の安全装置がある。
子供の頃、パワーショベルやダンプなどの重機にあこがれたのを思い出した。
寒空に汗まみれだが充実感があった。大きな行事はこれでほとんど終わりで、これからの会議は次年度選挙の話題が中心となる。
一年間限定のボランティア活動もゴールが見えつつある。
最後の保育園発表会 ― 2009年12月06日 13時17分57秒
12月恒例の、保育園の発表会
子供3人、かれこれ11年見物してきたこの発表会も いよいよ今回で見納めになる。
ゆうかが、劇的なデビューで美味しいところを全部もって行ったこととか、色々懐かしく思い出した。
よしきは、ビストロ保育園のコックさんに変身
とても可愛く、演技が出来た^^
年々、衣装や小道具のレベルが上がっていく 保育士さんの努力に感謝だ。
さよなら(涙)びわこ銀行 ― 2009年12月12日 13時38分57秒
滋賀県の第二地方銀行、古くは滋賀相互銀行だった「びわこ銀行」は来年の3月に関西アーバン銀行と合併して、名前も合併存続法人の関西アーバン銀行になることが決まっている。
大学時代の知り合いも沢山勤務していることもあり、親近感のある「びわぎん」。厳しい経営環境のなかで生き残りを果たすために、県をまたいだ合併に踏み切るのはやむをえないところなのだろう。
しかし、滋賀県民にとって「びわこ」の名前が関西アーバンに変わってしまうのはやはり悲しい。滋賀はアーバンじゃなくてサバーバンやんか!と突っ込みを入れたくなる(笑)
会社にとって、名前や愛称がとても重要だということは痛いほど感じてきた。 自分の会社も14年間で二回社名が変わって、昨年の統合では長年親しまれてきた愛称を自ら放棄してしまったので、なんとも言いようのない喪失感を味わった…
家の近所のびわこ銀行も、合併を控えた準備だろう、ニョキっと目立っていた屋上看板の取り外し工事を休日早朝からやっていた。 シンボルが奪われる喪失感を、びわこ銀行の人々も味わっていることだろう。
PTA餅つき大会 ― 2009年12月12日 14時04分18秒
臼と杵を使って、蒸した餅米をペっタンペッタン!
自分自身、あまり体験したことのないものなので、付きあがって行く様がおもしろかった。
ベテランの方が多い民生委員さんは、手馴れたものだったが、子供たちは杵の重さにふらついていた(笑)腰が入らないと、弾力がなくべたっとした食感になるんやなあ。
低学年の子供には杵が重すぎるので、棍棒で付き捲る。なかなかコミカルだった。
役員さんもお餅にありつけ、結構沢山食べた。
柔らかくて弾力があって、パック詰めの切り餅とは全く違う食べ物だった。
子供と大人と地域のベテランさんと、楽しい時間を過ごせる良いイベントだった。
これで、週末のイベントも全て終了。
PTAも次年度役員の選挙の話が中心になる。ラストスパートだ。
残念な結果 ― 2009年12月12日 14時20分03秒
簿記論
C評価、、、去年がDだったので一ランク進歩!
今年の合格率は10%を下回ったという凄まじい結果らしいけどCではボーダーにも引っかかってないから、まだまだ努力不足。
2年やってもこのレベルかと、さすがに落ち込む… 向いていないとおもうけど、逆に今の自分に足りない正確性と集中力を養う意味では、勉強を続けないと。
抽象論だけど簿記は会計・財務の「百マス計算」じゃないかって最近思う。ガツガツ頭を使わないと錆びていく。
財務諸表論
B評価、、、初挑戦だったけど、ひょっとしたらという期待があっただけに 残念だ!涙… 誰もが正解するところでポロポロ失点して、何箇所かある勝負の分かれ道で全敗しているって事なんだろうな。 基礎を取りこぼさず、応用でもう少し得点すればリベンジ可能かもしれない。
仕事のあまりの忙しさにかまけて、簿記も財表もぼちぼちしかやっていなかった9~12月、そろそろギアをあげていこう。
マーサ21遠征 ― 2009年12月13日 15時43分16秒
大人の事情でf^_^; 休みの日に岐阜県あちこちをドライブ
せっかく市内まで来たので、マーサ21のモールでお買い物。
ビバシティには入っていない専門店があるので、お母さんもコートが欲しいとのことでゆっくり買い物を楽しむ。
男の子三人は大画面テレビで天皇杯名岐ダービーを観戦
なんとか番狂わせできるといいけど、大男ケネディのヘディングで先制された。
もっと岐阜市民は盛り上がっているのかと思ったけど、人影はまばら(?_?) せっかく我が町クラブチームがあるのだから、もっと応援すればいいのに。
新酒 七本槍活性純米酒 ― 2009年12月19日 19時30分55秒
ビバシティの澤酒店さんで売り出していたので迷いなく購入(^O^)
新酒が出回る季節、ちょうど彦根もまとまった積雪で本格的な冬が来たことを感じる。
年賀状も、とりあえず買うだけはすませたけど、デザインはこれからだ
炭酸ガスが吹き上がる濁り純米酒。米の旨味に感謝だ。今夜は家族でワイワイキムチ鍋で温まろう。
宮世話奉仕 しめ縄作り ― 2009年12月20日 18時18分13秒
今日は初詣に備えた神社での奉仕作業に丸々一日従事。
一年間、神社の境内のあちこちに
市内の農家に頼んで用意してある餅米の藁を使って作業を行う。
普通の米の藁は繊維が細く硬いので縄作りには向かないそうだ。
初めて知った。

藁を21本束ねて、根元を縛って縄編みが始まる。地元の長老(笑)の指導の下に作業だ。

7本の藁づつをまずらせん状に編みこんで、その後に残った7本の藁を編みこみながら全体を仕上げていく。

若手(私ですら!)は単純な藁の縄をつくる役割だけど、長老達は、鳥居の下に飾られるようないわゆるしめ縄を豪快に編みこんでいた。
まさに日本の伝統文化、民間伝承の職人技だった。
お金を出せば立派なものは購入することが出来るそうだけど、あえて、町の人が一日集まってこういった作業に力を出し合うというのは、素晴らしいことだと思う。
高齢化、過疎化が進みつつある町だけに、こういった機会は貴重だと思う。

完成した縄の数々。大晦日にはもう一度朝から集まって境内のあちこちに飾り付けをするそうだ。

神社の作業らしく、休憩には日本酒が振舞われた。
もう40前なのに、参加者では最年少ということでやたらと酒を注がれた。。。
昼間から酔っ払い。。。
たまたまペアを組んだ方が、偶然にも長男の同級生のお父さんで、また一つ地域でのつながりが生まれた。その方ももともと彦根の人ではないので、地域を知るためにこういった行事に積極的に参加しているとのこと。同じ境遇と考えを持っているので、意気投合した。
初めての体験は出来たし、新しい出会いもあったし、なかなか収穫の多い師走の一日となった。
ようやく冬景色 ― 2009年12月22日 07時23分52秒
先週の積雪に朝日が差し込んで、幻想的な景色が広がる。
仕事ももうひとふんばりだ。



最近のコメント