お見舞い2008年11月07日 21時52分44秒

岐阜在住の叔母が入院したのでお見舞い。

この歳になると親の世代が何かと患うのは仕方ない。有り難くないが病院が身近になる。

叔母には子供のころ、本当に色々世話になり、今たまたま岐阜に勤務しているのですぐに見舞いに来ることが出来て良かった。

幼稚園の頃今から三十数年前に、私が手術で入院した時にわざわざ岐阜から大阪まで看病に来てくれ、仕事で忙しかった両親に代わって何日か面倒を看てくれたことを今でも覚えていることを告げると、向こうもその時のことを覚えていたようで何だか親戚の絆を痛感した。堅くなってしまった手を握りながら、何ともいえない気持ちになった。

どうか早く快方に向かいますように。